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神様はつくった [日々のつれづれ]

教えてもらってやってみた。
診断メーカー「神様はつくったー」
http://shindanmaker.com/376780

こんなのが出た。

ーーーーーー

神様はrosemaryをつくった
そして優しさ、 良い仲間 、歌唱力 を与えた

天使は言った
「これではrosemaryが恵まれすぎています」
神様はこう返した
「大丈夫、少しチビにしておいた」

ーーーーーー

名前しか入力してないのに
なんで身長を知ってるんだ?
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お誕生カード [インテリア・整理・収納]

友人から手書きのお誕生カードのボードをいただいた。
ちゃんとした水彩専用紙に、御自身の手による水彩の絵が描かれていて、
台紙に貼られてカジュアルな額装がされている。

316.JPG

以前の私であれば、大事に保護して湿気の少ないところにしまい込むか、
光で退色してしまわないように暗いところに短期間飾るかの二択だった。

でも、これからは飾ることにした。
一番その絵が似合うところ。
明るくてよく目について、一日に何度も眺めるところ。
だって人生なにが起こるかわからない。
老後の楽しみにと思ったって水害で流されちゃったりしたら
それっきりじゃないの。

本棚の、本を減らして空いたスペースに飾ってみたら、
パッと明るくハッピーな雰囲気になった。




ノマドライフ [インテリア・整理・収納]

なんで今まで気づかなかったんだろう。

これまで、すっきりした部屋で暮らしたいとか、
引っ越した先で荷物が入りきらないと困るとか、
モノが少ないと掃除がしやすいらしい、とか、
ちょっと貧乏くさくて殺風景な感じのシンプル部屋に憧れたりとか、
漠然とそんなかんじで持ち物を整理したり部屋を考えたりしてきたけど。

私が目指すべきは、シンプルなインテリアでもなければ
ときめくモノだけを残すことでも断捨離でもない。

中心にすえるべき概念は、モバイルだ。

あたりまえといえばあたりまえ。
だって転勤族なんだから。
気づいたきっかけは、「ノマドライフ」という本を
立ち読みしたこと。


ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

  • 作者: 本田直之
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: 単行本


(あら、正式な題名は長いのね)

オフィスを持たずにカフェや旅先など、
自分の好きな場所で仕事をする形態を
ノマドワークと言うのだそうだ。

これまでに聞いたことはあっても
自分にはまったく関係ないし興味も無かったが、
ネット環境のモバイル化を少し調べなくっちゃー
というところから繋がってきた。

この本には、ノマドワークをライフスタイルとして構築するために
どのような準備をしていくべきかが実践的に具体的に書かれている。

たとえば「机の中をカラにする」。
いちいちデスクに戻らないと仕事できないのでは、
ノマドスタイルで仕事なんてできない。
まずは机の中をカラにして仕事ができるように工夫しよう。
だそうだ。
なるほどそりゃそうだよね。

そんなこんなな準備の中に、
「荷物を半分に減らす」
「引っ越しをする」
があった。
身軽になってフットワークを良くする事が目的だということだが、
その文脈の中で語られると、やたら前向きで
妙にカッコイイことのように感じられるから不思議だ。

ちなみに、ブログも薦められてた。
ブログは荷物にならないもんね。


ーーーー


ノマドワークを始めようとは思わないけれども、
ライフスタイルとしては、とても参考になると思う。


しばらく、かぶれてみる。



ネットスーパーに頼んでみた [日々のつれづれ]

初めてネットスーパーに頼んでみた。
よく行っている大型スーパーの売り場に陳列してある商品を
こちらでリストアップして頼んだとおりに代わりにお買い物して
家に届けてくれるシステムになっている。
手数料が350円かかるけど、我が家の事情としては
たった350円であのスーパーの商品を買ってきてくれるというのは
ものすごいサービスだ。
運んでくれる人たちの報酬はどうなっているんだろうか。
重労働にみあわない低賃金なんてことになってなければいいけど。

我が家は基本的に、週一回の生協の個人宅配と、週末の補充で
食料品その他日用品の買い物をまかなってきた。
残り日数を考えて冷蔵庫の中身も消費してきた。

これが、好き勝手に食べ進んでもよくなるのだ。
これからはそれほど計画的に買い物しなくても食べすすめなくてもいい。
好きなときに好きなように料理してもいい。
新鮮な野菜、足りないモノだけを、翌日には届けてもらえるのだ。
ありえないような究極の贅沢。

こんな生活に慣れてしまったらどうしよう。




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「おおかみこどもの雨と雪」 [その他映画・DVD]

「サマーウォーズ」を描いた細田守監督の最新作。
おおかみ男のお父さんと人間のお母さんの間に2人の子供が生まれて育っていく話。

東京のはずれにある町で出会い、恋をして、下の子が生まれた直後に
お父さんは死んでしまって、お母さんは小さなアパートで育てていくのに行き詰まって
山の近くの田舎の古民家に移り住む。
お姉ちゃんの雪ちゃんは活発で、弟の雨くんはおとなしくって、普段は人間の姿なんだけど
ちょいちょいオオカミの姿になっちゃって、子犬みたいに走り回るのだ。


おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2013/02/19
  • メディア: DVD



ファンタジーなんだけど、絵がすごくリアルで、
ところどころの細部がやたら現実的なものだから、
どうもお金のことばかり気になってしまった。

夫の残してくれたわずかな貯金で生活、っていうけど、
端っこの方とはいえ東京のそこそこの街で、
働かず福祉のお世話にもならずにアパートに住んで
乳幼児2人を何ヶ月も(1年半くらい?)育てて、
その後引っ越しをして、朽ちかけたような古民家を自力で修理。
材料や、トマトなどのポット苗をいくつも買ってくる。
いったい総額いくらあればできるんだろうかと。
身よりのない若いお父さんが引っ越し屋さんをしながら、
いくら貯めることができたのか。

引っ越した先でハード面を整えるのって、
まずはホームセンターを探して足を確保して軽トラの貸し出しはしてるのか
自力で運び上げることができるのか、という修繕の技能以前のところから
始まるんだけど、このお母さんはどうやったんだろう。
大工道具は納屋にあったとしても、ふすま紙や障子紙は買わなくちゃいけないでしょう。
それにおそらく畳は自作できない。
あんな状態の畳は表替えや裏返しでは対処できないから、
芯の部分からまるごとぜんぶ取り替える以外にないし、
あれだけの枚数で取り替えということになると莫大な金額になりますよ。

我が家は転勤族で、転勤のたびに、畳は原状回復の懸念が出てくるわけです。
たかだか6畳間の表替えだけでもそれなりの金額になります。
引っ越し代と重なって、痛い出費です。


あの家に引っ越して、知り合いも自家用車もなしに、
いったい最初の3日間をどうやって乗り切るのか。
1日目の食事と次の日の朝食までは買っていくとして、
次の日の夕食は調理するのか、外食するのか、お総菜を売っている場所があるのか。
調理器具を使える状態にして食材をそろえる、
布団をひく場所を確保する、
それだけのことが、すごく困難だと思いますが。

制作者は、誰も知り合いのいない所(それもコンビニもスーパーも外食する店もない田舎)に幼児連れで引っ越す事をなめてるとしか思えません。

あの台所のコンロはガス管を新しいのに替えるまでは使えませんよ。
娘のワンピースを縫うにしたって、糸だってファスナーだってタダじゃない。
最近は小さい手芸屋さんがどんどん減ってユザワヤとかに集約されてて、
ちょっと近所で売ってるところ、っていうのがなかなかなくって、
遠くまで買いに行く交通費とか、取り寄せるなら送料とか、
手間もお金もそれなりにかかるのよ。


お金以外のところでも、
たとえば、
さいごに雨くんが山で暮らすことを決めるんだけど、
ふつう、不登校の小学生男子が大荒れの天気の中、
山に入って帰ってこなかったら、
間違いなく地元の消防団で山狩りになるでしょ。
お母さんは事情を聞かれるだろうし。


なんというか、
もっとファンタジーならファンタジーに徹してくれたら
よかったのかもしれないと思うんだ。
現実的な説明が入るから、変なところでひっかかっちゃって。

ハタチそこそこの頃なら、
もっと楽しめたのかなあ。



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