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何になりたい? [仮置き倉庫]

将来何になりたい?
という問いを目にして、(将来何になりたいかなー)と考えてビジュアル的に浮かんだのが、縁側に座って膝に猫が乗っていたりしてお茶を飲みながら自分の作った庭を眺めて和服なんか着てて家はきちんと掃除してあって。。。なんてかんじなんだけど、果たして内側から沸いてくる感触として感じる、感覚的なものはどんなものだろうと思ったところで、いい音のするオーディオをいい音で聴ける状態に並べて一番いい位置に椅子を置いてグヘヘヘヘとか言いながら怪しい目つきで怪しい曲にひたるとか、うわあたまらんとか悶絶しながらリベラとかそういうのもいいな。でもそれは(なる)じゃなくて(やりたいこと)なのかな。どっちでもいいか。

こういうの前にも書いたような気がする・・・。
でももしかしたら定期的に何度でも書いていくとだんだん細部がまとまってきたり変わっていったりして、もしかしたらいいワークになるかもしれない。望むものはちゃんと認識した方が叶いやすい。

夢は、紙に書くと現実になる! (PHP文庫)

夢は、紙に書くと現実になる! (PHP文庫)

  • 作者: ヘンリエッタ・アン・クロウザー
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/03/03
  • メディア: 文庫


そして紙に書く、と。


定年後どんな風に生活したいか考えるのも大事だと思うし。定年後というとついダンナの毎日の過ごし方を考え始めちゃうけど、自分はどうしたいのかちゃんと向き合うのも大事だよね。定年後なんて言ってないですぐやればいいんだろうけど、さっき頭に浮かんだものは今の転勤人生ではどちらも難しい。

やってみたいと思っていたことを、一度やったら満足しちゃって卒業するってこともある。私は昔、ストーブの上にル・クルーゼを乗せてコトコトとシチューを作るというのをやってみたかったんだけど、実現なんてするわけないと思っていたら、札幌であっさりと煙突つきストーブが備え付けられていて日常的にやるようになった、ってことが。
もう堪能したからもういいや。
今は圧力鍋が欲しい。

あれちょっと待て。
将来何になりたいか、だったよね。
結局、物欲に行き着くのか。私は。


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CDの整理 [インテリア・整理・収納]

おとといCDの整理をした。
というか、しようとした。

全部出して、
これは今ヘビロテ中、
これは考えるまでもなく絶対永久保存版、
これは、うーん、この曲気に入ってるからもうちょっと取っておこう、
この曲は他のCDにも収録されてるから処分、
これはあんまり聞かないから売ってくる、

と、やったんだけど、
可燃物として出すのが2枚、
売ってくるのが3枚。

前にも2度ほど、デジタルデータに落としてCD本体は処分、
というのをやっているので、そのときに大分減ったんだけど、
まだまだ、だいたい180枚くらいある。ちゃんと数えてないけど。

なんで減らせないのかというと、
一番大きな理由は、いまいちiPodとかパソコンハードディスクとかを
信用しきれてないからだと思う。
いろんな再生方法や保存媒体があるけど、
かつてMDが現れては消えていったことや、
二つ折りの携帯電話にダウンロードしたけど取り出せなくて
買い替えたらそれっきりになってしまったこと、
再生機器が故障したらそれっきり取り出せなくなったもの、
規格が変わって再生できなくなったもの・・・。
数々の暗い記憶が思い起こされて、
どうも信用できないのだ。

それを思うと、CDは今のところ最も堅いように思える。
20年以上前に買ったCDが平然と使えて、
再生機器もふつうに手に入る。
レコードやテープのように劣化することはなくて、
デジタルの規格なども気にする必要がない。
たいていアーティストの来歴や歌詞などの書かれた冊子が
一緒にセットになってコンパクトに収納されており、
デザインの優れたCDジャケットは飾っても嬉しい。
好きなアイドル、好きなアーティストのジャケット写真が欲しくて
買う人たちもいるくらいだ。

ただ、
問題は引越の時の荷物になることだけ・・・。



同じようなライフスタイルの人たちは、
おそらく音源は全てスマホなりSDカードなりに格納し、
クラウドサービスに預けていることであろう。
最近ではCDよりももっとデータ量の多い、
音の良いデータをダウンロードして高級オーディオで楽しむ、
という方法があるみたいなので、そちらに移行してる人もいるはず。
あるいは、YouTubeで十分、という人もいるだろうし。

そっちの方が転勤族としては正しいんだと思う。
分かっちゃいるんだけど。
でも・・・。


これがないと生きていけないかというと、

そんなことは無いと書こうとしたんだけどもしかしたら
マジでヤバイかもしれない、だって、煮詰まった時に
何度もこのCDたちに助けられて救われてきたもの。
それに、これを全部処分できるようになった自分は、
もう私じゃないかもしれない。


最近はCDが売れないのだそうだ。
ダウンロードしたりYouTubeで済ましたりしてるんだろうね。
レンタルしてiPodに格納してもいいし。

でも私はきっと、これからもCDを買っちゃうんだと思う。
欲しいのを全部買うわけにはいかないけど。

003-19.jpg

机に積み上げたところ。
このほかにもある。
本体というよりも、アクリルケースの質量が多いのかも。
CD本体だけにして不織布のケースにでも入れて軽量化というのが
間をとったかんじで折り合いがつくかなあ・・・。














卒業アルバムの処分 [インテリア・整理・収納]

やっと卒業アルバムを処分できました。
あれって重いしかさばるし、転勤のたびに何とかしたいと思っていたのですよ。
でも簡単に捨てられるモノでもないでしょ。

思い入れとかいう理由じゃなくて、
個人情報とか名簿とか写真とか載ってるから、
ポンとそのまま捨てるわけにいかない。
けっこう丈夫な紙で頑丈な表紙がついてて、
こっそり捨てるといっても大きすぎるし。

で、
いろいろ処分方法を調べてみたら、

・袋に入れて墨汁をドボドボ入れて固めて捨てる
・表裏の表紙を取り外し、中身をバラしてシュレッダーにかける

などの方法が見つかったんだけど、
袋に入れて墨汁方式はそれなりにかさばるとか、
シュレッダー持ってない、気軽に使えるあてがない、
などの理由で、良い機会がないかと思っていたところ、
新たに、風呂桶に漬けるという方法を発見。

さっそくやってみました。

表裏の表紙をカッターで身と離して、
まずはそれだけで可燃ゴミに出す。
       ↓
中身をお風呂の残り湯の中に漬ける。
       ↓
数時間待つと、ふやけてくる。
       ↓
柔らかくなって扱いやすくなったところで、バラす。
       ↓
ベランダなり洗い場なりで、さらにバラバラに。
       ↓
少し干して、水分が少し減ってから、
新聞紙等に小分けに包んで、
数回に分けて可燃ゴミへ。

以上。


これで卒業アルバムは全て完了しました。
ちなみに今回やったのは中高大の3冊。
小学校のものは、実家に置いておいたら
母親が処分してました。
「こないだ処分したけど、ええな?」
との事後承諾でした。


今回処分するまでに時間がかかった理由はもうひとつ。
ダンナが、とっておけと言っていたからです。
娘が家にいるうちに見せて、
この頃の指定ジャージださいでしょ~、とか、
さてこのクラスの男子でぶっちぎりでモテてたのはどの人でしょー、とか
そこそこ遊んで、さあ娘に見せたしもう出番はないな、処分しよう、
となったときに、ダンナが、卒業アルバムなんだからとっとけ~、
と言って、適当に置きっぱなしにしてたら、ダンナの方の荷物の中に
しまい込んじゃっていたのでした。

私は、今後も続く引越のために荷物を減らそうとしていて、
本やCDや趣味の道具などを見返すたびに、
こんなに思い入れのあるものを処分するくらいなら、
あの重くてかさばる全然使わない卒アルを捨てたい・・・と
忌々しいくらいに思っていたんだけど、
でも、ダンナが反対してくれたのは、たとえば、
あなたの卒アルがかさばってるんだから早く捨てたら?
なんて言われるよりもずっといいと思うから、
それはきっとすごくありがたいことなんだと思う。

もう、卒アルを見たいという人もいないでしょう。

ひとつ、片付きました。





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「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 [だいすきな映画・DVD]

「ダーリング」・「ドクトル・ジバゴ」は、
これを見るための前座になりました。
真打ち登場です。
若い頃も美人だったけど、今のジュリー・クリスティの方がずっと綺麗だ。

ーーーー

連れ添って44年になる老夫婦が郊外で暮らしている。
美しい妻とのクロスカントリースキー。
何気ない、でも美しい日常を暮らしているが、
妻に認知症の症状が現れる。
妻の方から老人介護施設への入所を言い出すが、
夫は、入所してから30日間は面会できないと聞いて難色を示す。
結婚以来、そんなに長く離れて暮らしたことがないからだ。

(物語は、現在と回想シーンを行きつ戻りつしながら進行していく)


面会に行くと、妻は大柄な男性オーブリーと親しくなっていた。
そして夫の顔も忘れていた。
妻は、見知らぬ男性に対するように自分に応対する。
好きだった本を差し入れても、興味がない。

ひょっとしたら妻は自分を罰しているのでは、
(かつて夫は浮気三昧だった過去がある)
と、いぶかしむこともあるが、
オーブリーが経済的事情でホームを退所してから
どんどん状態が悪化していく妻を見て、
オーブリーに会わせてやろうとするのだが・・・・・

という映画。


アウェイ・フロム・ハー 君を想う <デラックス版> [DVD]

アウェイ・フロム・ハー 君を想う <デラックス版> [DVD]

  • 出版社/メーカー: CCRE
  • 発売日: 2011/10/17
  • メディア: DVD



ラスト数分の展開に「えええええーーーーっ!!これで終わり?」と声を上げてしまいました。
なんて残酷なラストを持ってくるんだ。
エンドロールの流れるあいだ、ずっと呆然としてました。
症状は行きつ戻りつするというけれど、
何もこんなタイミングで戻らなくても・・・。

でも、きっと、これがフィオナ(妻)にとっては最善の策なんだろうし、
もう後戻りはできない。
大人の現実的な解決策なのだと思いました。
こんな方策がとれるのも夫君の昔取った杵柄のおかげか。
誰でも可能な方法じゃないもの。
(でもせめて名前くらい覚えてあげようよ)


ーーーーー


追記。
2度目に見て、ちょっと感想が変わった。
あれは残酷なんじゃなくて、
かみさまからの恩寵なのかもしれない。






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ここもひとりごとだけどね [日々のつれづれ]

やっぱりブログの方が字数制限がなくて書きやすい。

いちおうTwitterを始めたんだけど、
まだよく分からなくて使いこなせてない。

スマホで見てるとやたら目が疲れる。
知らないうちに肩と首がガチガチにやられてて、翌日まで痛い。
寝る前に読んでると、なぜか寂しくなってくる・・・。
向いてないわー。

でも、これはこれで、情報を得る方法として定着してきた。
なくてもやっていけるけど、チェックしないとちょっと気になるようになった。

Twitterを見るようになって思ったのは、
読むモノってものすごく多いなということ。
ものすごい量の情報が毎日更新されてあふれてて、
どんな欲しい情報をどこから効率よく取るか、
自分で考えて選ばなくちゃいけないんだな、と。

テレビ、新聞、雑誌、新書、ネットのニュース、ネットの掲示板、ブログ・・・。
どれが一番、知りたいことを効率的に取れるか。
ネットだけになって他を切り捨てちゃう人がいっぱいいるみたいだけど、
私はむしろ、テレビと新書の値打ちを再発見したかも。

それと、こんなに沢山読むモノがあふれているなかで、
このブログを読みに来てくれる人がいるっていうのは
ものすごい貴重なことなんだな、って思った。

ちなみに名前は
ろずまり@rosemary201406
です。(2014/11/18現在)

数日前に鍵を外したばかり。
ドキドキ。


ーーーー


高倉健死去のニュースはTwitterで知った。
あと10年くらいはお元気で活躍されると思っていた。
「往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし」
さいごまで格好良すぎる。


その直後にダルビッシュの交際宣言写真を見てびっくりする。

全ての情報がフラットに流れてくる。

長文が書けなくなってくる。

短文も下手だけど。





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