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成田山新勝寺に行ってきた [占い関連]

このあいだの土曜日、ついに成田山に行ってきました。
成田山の本山、成田山新勝寺です。
ずーっと何年も前からおまいりしたかったんだけど、
境内がどのくらい広いかよく分からないとか、
駐車場から遠いのかな、とか、体力的なところで躊躇してて、
「ついに」とか「やっと」とか、そんなかんじです。

成田には長く会ってない友人が住んでいて、
できたらチラッとだけでも顔が見てこられるといいなと思ったけど、
本当に成田までたどり着けるかどうかも怪しかったので、
今回は新勝寺のみ。
もうちょっとドタキャンの危険性が下がってから。

ーーーーーー

そんなわけで成田山新勝寺。
年末年始や大きなイベントや御縁日に当たってなかったので、
そこそこ空いていて、行動しやすかったです。
正面からほど近い駐車場に入れて、(時間無制限800円前払い)
おそば屋さんでお昼ご飯を食べて、いざおまいりへ。
夫婦揃って行くのは良くないって話も聞いたことがあったから、
時間差で門をくぐりたかったんだけど、うまくいかず(苦笑)
ま、いいか。
成田山は女性の神様だから嫉妬される、ということだったけど、
メインでお祀りされてるのって、お不動さんだよね?
今回は最小限に絞るため、弁天様その他には次回以降ということで。

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念願の、本堂のお護摩を、見学?参拝?させてもらう。
(一緒に御真言をお唱えするのだから参拝でいいのかな)
正面の壁の左右に、すんごい曼荼羅が掛けてある。
左右のふすまのサイズが大きい。
大太鼓が、もんのすごく大きい。最初にこれを叩くんだけど、
空気の振動で周囲の建具やアクリル板だかガラスだかに響いて、
ひとつ叩くごとに、ガシャーン、ガシャーンという音がする。
で、お経が超高速!
まるで早口言葉のように唱えられていくのにびっくりし、
お経を唱えるメンバーの中に出来る人がいるのか、
(それとももしやエフェクターをかけているのか)、
ホーミーの音がする。
このホーミー超高速お経の相乗効果で、なんともいえない
不思議な音の空間ができていました。おもしろくて不思議。
きっと見える人には何か見えるんだろうな・・・。

不動尊が祀られているところには、たいてい、
大日如来と観音様がいるはずなんだけど、
どこにいらっしゃるのだろう。

ーーーーーー

お護摩のあとは、ここに来たもうひとつの目的、
占い師さんのところへ。
境内の内側の広場に、お土産屋さんと占い師さんの集まってる場所があるのです。
そのひとつ、貝原塚易断所へ。

「たまにとんでもない当たりが出る」
「キツイ占断もどんどん言われる」
という評判で、期待度大。
どれだけ酷いことを言われるだろうかという
変な期待と心の準備をして行ってまいりました。

で、この変な手相をみてもらったんですがね。

真っ正直で誠実で真面目な人だね。男だったら良かった。
仕事したら良かったけどあなた奥さんでしょ、仕事か家庭かどっちかしかだめ、
仕事を取ったらそっちばっかりになっちゃうからね。
うーん、芸術関係良かったね、音楽とか絵画とか文芸とかね、でもだめ。
もったいないね。
この人は優しい人だから人に尽くしたり面倒みたくなるけど誰も感謝しない。
やめときなさい。子供もね、老後なんてみないよ。自分大事にね。
自分が一番大事。老後はのんきで過ごすこと。

・・・・・と、おおむねこんなところでした。
まあ、ふつうかな?
料金は一件3000円。
普通に無難なところだけ3000円分語ってくれたのかも?(笑)


ちなみに御守り授与所でひいたおみくじは、
「半吉」といいながら相当厳しい内容。
前には落とし穴があり、後ろからは刀を持った敵が迫っており、
進退窮まり、そればかりか家の中にも危険がある。
見えている利益を捨ててもまず守りを固めよ。
・・・・・(それって凶じゃないの?)

気をつけませう。







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「新幹線大爆破」 [だいすきな映画・DVD]

かなり昔の映画。(1975年)
新幹線運行の司令室長を宇津井健さん、
犯人のリーダーを高倉健。
その他豪華キャストで、みんな若い!
一瞬だけ出てきた新幹線の乗客で、
人気ロックバンドのメンバーに可愛いのがいたな、
と思ったら岩城滉一だった。

ーーー

東京発・博多行きの新幹線ひかり号に
爆弾を仕掛けたという電話が入る。

80㎞以下に減速すると爆発する、
いたずら電話ではない証拠として、
北海道で走っている貨物列車にも
同じ仕掛けをしたという。

貨物列車(なんとこれが石炭で走るSL)は爆発炎上した。
新幹線は80㎞以下の減速ができないので止めることもできない。
果たして終着点までに爆弾の処理はできるのか。犯人の逮捕は。
そうこうするうちに、一つ前を走る新幹線が車両故障で止まり、
上り車線に誘導しようとするが上り列車も迫っている・・・・

・・・・というような映画。

キアヌリーブスの「スピード」とよく似た設定だけど、
私はこっちの方が好きかな。
冒頭の新幹線ホームから車内にかけての様子が、
親子連れもいればロックスターもいて、
ご栄転でバンザーイってホームでやってたり、
護送される犯人と警察官もいて、
実にいろんな人が乗っている描写がすごくいいなと思いました。
そういえばこんなふうに登場人物が多くて、
名前のなさそうな役の人でも埋没せずに群衆になってる映画は
すごくひさしぶりに見た気がします。

新幹線大爆破 [DVD]

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ジャンルとしてはパニック映画に入ると思うのですが、
犯人の元社長と、拾われて元社長に忠誠を尽くす青年や、
怪我をした左翼を見捨てまいとする元社長、
そんな元社長に逃げて欲しくてダイナマイトを使う左翼など、
ドラマの方向からも見応えがあるのですよ。
警察と運行司令部の、それぞれのポリシーの対立や、
心理描写もしっかりしてて見応えあり。
それで長くなっちゃったんだろうけど、大成功だと思います。

面白かったです。
さすが名作。





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「映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん 」 [面白かった映画・DVD]

ぎっくり腰になった父ちゃんが、道ばたで怪しいメンズエステに誘われます。色っぽい巨乳ミニスカートの姉ちゃんにつられてついていったら、眠っている間にロボットの体に変えられてしまった! どうするひろし。しかしロボットの体は疲れ知らずで大活躍。最初は抵抗感のあったみさえ(母ちゃん)もロボ父ちゃんを受け入れていく。しかし、これは陰謀によって仕掛けられたものだった・・・・というお話。

ーーーーー

まったくもう、クレヨンしんちゃん恐るべし。
小ネタギャグを散りばめつつ、大人を唸らせます。

しんちゃんに残忍な罰を与えろ、と悪者に命じられて、
皿にのったピーマンが出てきたところでは笑えるのに、
しかしそのピーマンを食べるところで、うるっと来る。
いやもう完全に制作陣の手のひらの上ですよ。もう。

脚本がいいんでしょうか。

しかしながらロボとうちゃんが可哀想すぎて・・・。
だってモーレツ大人帝国の逆襲で、ひろしに
これまでの記憶が一気によみがえる場面があるじゃない?
このロボとうちゃんにも同じ記憶の蓄積と感情があるわけで。
ここまでシリアスになっちゃうと、
五木ひろしのモノマネをするコロッケの巨大ロボットが出てきても、
もう緩衝材にもならない。っていうか恐すぎるよねあれ。


「月に囚われた男」という映画で、
ラストで主人公が地球に向けて脱出するのですが、
もしも妻子と会ったら、と考えずにはいられませんでした。

映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん [DVD]

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そんなわけで、
まったくもって侮りがたし。
名作だとは思うけど、悲しすぎて何度も見ようとは思わないな。



(私なら壊れたロボ父ちゃんを押し入れの奥にしまって30年くらい保管しておくかも。そんで夫婦どちらかの介護が必要になったら治して起動させて手伝ってもらう・・・鬼畜の所行だろうか。)




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「思い出のマーニー」 [その他映画・DVD]

こじらせまくった思春期の女子12才が夏休みを利用して
自然豊かな親戚の家にやってくる。
水辺のほとりには古い洋館が建っていて、
空き屋のようなんだけど・・・夜になると明かりがともる?
マーニーと名乗る同年代の金髪の女の子と出会って、
その立派なお屋敷に案内される。
でも昼間、行ってみるとやっぱり門柱はさびついてペンキもボロボロ・・・

・・・・だいたいそんなようなお話。

繊細で情緒豊かな映画でした。
これ、舞台は現代だったんですね。


思い出のマーニー [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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うーん、思春期の女子というのはこういうもんなのか。

札幌の公園って、
一番いい場所に芝生でおおわれた謎の小山があって、
その小山の周辺はスカーっとひらけてて、
遊具はそんなにごちゃごちゃしてないような・・・とか、
トマトの生育温度に足りないから地植えで加温無しだと
あの大きさには成長できないのでは、とか
(札幌で見た地植えのヒマワリ・アサガオの可哀想なことといったら)
亡くなったとはいえ両親や祖父母等について、
情報も遺品も全く無し、里親にも知らせないものなのかな、
とか、

まったくどーーーでもいいですね。はい、すいません。



きっと、主人公の孤独感や心情に共感する人にとっては、
その人にとって特別な映画になるのだと思います。
まずは見てみるといいと思います。


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「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」 [その他映画・DVD]

立て続けにインパクトの大きい映画を観て人間不信になりそうだなと思い、早急に、もうちょっと人を信じられるような映画が観たいと思って録画してあった在庫の中からこの作品を視聴。当たりでした。

これはテレビドラマバージョンの劇場版ということで、配役はテレビ版の時の役者さんたちなんですね。厚生労働省の白鳥を仲村トオル、田口先生を伊藤淳史。 テレビ版を見たことがなかったので、なるほど~、と思いながら見ました。
ちなみに原作はシリーズの一作も読んでない。(買ったことはあるけど挫折した)

内容的には、地下室で9人もの人が亡くなった。事故か、殺人か、殺人であるなら犯人は誰か、という話。

しかしながら主題は、
亡くなった方の死因を、解剖せずに知ることができるという専用のCTのシステム(こういう理解で合ってるんだろうか?)と、深刻な後遺症が出た薬害について。





・解剖せずに死因を調べられるCTシステムってすごい。
メスを入れなくていいから遺族の気持ち的に抜群にこっちの方が良い、くらいに思ってたんだけど、そうじゃなくて、細かいところまで隅々まで3次元で見ることができてしかもデータ保存が可能、ってとこが利点なのね。

・薬の認可に時間がかかるのは、こういうことなのね。
1000人に1人の割合で出る副作用なら、1000人の治験をしなくちゃいけないし、10000人に1人の割合なら10000人試してみなくちゃ分からない、なのだそうだ。

・・・・でもさー、そうであるなら、一般公開されてから上がってくる副作用については、注意深く、ありがたーく、広くデータ収集すべきなのでは。子宮頸がんの予防接種で人生狂った女子たちのことを思い出さずにはいられませんでした。そんな副作用は治験で出てないから知らん、じゃないでしょう。それは科学じゃない。


・相貌失認(人の顔を覚えられない)。
そういう症状があるらしい。
こういうことなのね、というのが初めて分かった。

ちなみに私も人の顔を覚えるのが苦手。でも雑誌の表紙を見て(あ、この俳優さん髪型変えたな)って分かるから全然違うらしい。

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そんなわけで、
難しくてよく分かんないところもあったけど(コンピューターウイルスのあたりの仕組みがどうもよく分からない。さらになんで生瀬勝久がサクッと帰っちゃうの?)、でも良かったです。
みんなまっすぐに、自分の信念に基づいた善いことをしようとしてるんですよね。たぶん犯人でさえ、視野が狭すぎて間違ったやり方ではあったけれども。

心が洗われました。





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