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「元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術」 メモ [本とかコミックとか]

読み終わったので、覚え書き。


元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術

元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術

  • 作者: レオ・マルティン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2013/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


↑ こっちが単行本のリンクなんだけど、

↓ 実物は帯が付いてるのを計算に入れたデザインなのでこっちを貼りたい。

元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術

元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術

  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2013/08/09
  • メディア: Kindle版



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<行動派>
競争が大好きでせっかち。決心するのも行動を起こすのも早く、リーダー格になることが多い。

<交際派>
大切にするのは人間関係。人付き合いがよくて友情を大切にする。
「そんなにせかせかすることはないんじゃないか。人生の大事なことにもっと時間をとればいいのに」

<分析派>
数字や資料など確たる事実を重要視し、思考は論理的。未来志向。

。。。

マンションを買う場合、
行動派は他に購入希望者がいると欲しくなったりする。
交際派は隣近所や不動産屋さんがいい人たちだと良い物件だと思う。
分析派は資料を取り寄せて普通の人が目にすることのないようなデータまで調べまくる。

。。。

行動派に対しては、自信たっぷりにふるまうこと。回り道せずに大事なポイントに触れる。
交際派に対しては、十分に時間をかけること。真剣に話を聞くこと。
分析派に対しては、感傷的にならない。客観的かつ詳細なデータを提供する。


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<同一思考派>
「同じ」を好む。同じ考え方をする人が好き。同じであることに安心する。大事なのは共通点。

<変化志向派>
違いを探す。新しいものが好き。いろんなものを試したい。

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<ルーチン型>
いつも通りの順序で仕事を進めたい。朝食はいつも通りのメニューが落ち着く。

<フレックス型>
従来の方法にこだわらない。もうよく知ってることはつまらない。いつでも改善の道をさぐりたい。

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<向かうタイプ>
<逃げるタイプ>
行動を起こすときの動機は、目標に向かうためか、それともその場から立ち去るためか。
向かうタイプは目標に集中して長時間にわたって取り組むことができるが、逃げるタイプは気が散りやすい。
向かうタイプは目標に向かって一直線、逃げるタイプは危機や問題に敏感に気づく。

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いずれのタイプ分けも、どちらかがもう一方よりも優れているということではないことを肝に銘じるべし。


だいたいこんなかんじ。
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読んだ感想としては、
心を見透かすっていうよりは、相手がどんな人でどんな考え方をするのかタイプ分けして考えると、(うわー、こいつ気が合わね~)と思った時でも理解しやすくなるよ、という本だな、と。そしてそのタイプに近づくにはどうすればいいか、どう交渉すると事が運びやすいか書いてある。



自分はどのタイプかな、あの人はこの人はどのタイプかな、と思い浮かべながら読んだけど、けっこう分からないもんだよね。

私はたぶん分析派の変化志向派だな、
行動派よりは分析派の行動様式が当てはまるし、
交際派には憧れるけど自分には無理だ、
ってところまではサックリ決まったけど、
ルーチン型かフレックス型かというと・・・うーん。どっちだろう。
たぶんルーチン型?

そして向かうタイプか逃げるタイプか。
これが全然どっちだか分からないなと思いながら読んでいって、「気が散りやすい」「問題には早めに対処したい」というくだりで、(・・・逃げるタイプなのか?)と判断。

自分自身がどれに当てはまるかよりも、自分のことは棚に上げて誰かを判断する方が楽しめるかもしれない・・・(^^;)

あと、タイプ分けを読んでいて、被災地の移転問題を思い出していた。
交際派で同一思考派でルーチン型の人たちに、
どうやって安心して新しい生活に踏み出してもらうか。
その問題に限らず、3.11のターニングポイント後のいろんな人の動きや言説は、これでタイプ分けして読めそうな気がする。


それから、これって、
「幸せ」を見つけるのにいいかもしれないね。
人はそれぞれ、何が幸せなのか、人によって違うわけで、
このタイプ分けをふまえた上で日常の生き方を選択すると、
なんだか幸せ、になれるかもしれない。
たぶん誰かを幸せにするのにも役に立ちそう。




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「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 [面白かった映画・DVD]

X-MENシリーズ3部作の、その前にあった出来事がこれですよ、という映画。

マグニートーとプロフェッサーは、こんなお友達同士だったなんて。
そしてプロフェッサーとあの青い女の人の関係が明らかに!


X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]

X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



いや~、こんな昔から、ミュータントたちの能力は発現していたのですね。
キューバ危機を救ったのもプロフェッサーたちの頑張りのおかげだったとは!
いやはや。すごいです。
ちなみに若きプロフェッサーがジェームズ・マカヴォイでーす♪
若きマグニートーも格好いいです♪
悪役がケビンベーコン。これまたいいかんじです。
ちゃんと、悪い方のお色気お姉様が時代考証されたファッションで、
それまたいいかんじです。

おもしろかったです。



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香水を買ってきた! [雑貨]

本来の目的は、
駅の乗り換えや休めるところの下見だったんですがね。

ーーーーー

せっかく都内に行くということで、ついに!
百貨店に行って、香水を買って参りました。
ええそうです。
年単位で選定に選定を重ね、これだーって決めて、
さらに機会を待っていたあの「大本命」です。

今回は決めていたので、
さくっと店員さんに告げて、さくっと買って帰る・・・はずが、
やっぱりねえ、来たらいろいろ嗅いでみたくなるじゃないですか。

せっかくだし、ついでだし。
ムエット(厚紙)にプシュッとしてもらって、4種類くらい、
試香させてもらいました。

そしたら、お買い上げの場合はサンプルを差し上げます、
ということで、その中から良かったものを、
1.5ml入りのサンプルを2種類、サービスでいただくことに。
ううむ。お金持ちの世界というのはこういうものなのか。
サンプルというのはどこでどうやって入手しているのかと思ったら、
こういうことなのね。
集まるところには集まってくるわけか~。

そして、今回驚いたのが、
渡される前に、その場で開封しちゃって、
ちゃんとスプレーできるかどうかワンプッシュしちゃうこと。
スプレーが正常に使えるかどうか、の確認なんだけど、
おそらく、「スプレーが壊れてました」といって返品交換されるのを
避けるためなんじゃないかな。
そこでニセモノを持ち込まれたら困るから。

ワンプッシュしちゃったら開封済みになって、
保管期間が短くなっちゃう・・・とケチな私は思ったけど、
これも品質保証の証し。
絶対ホンモノの保証が欲しくて百貨店で定価で買うのだから、
まあ仕方ないことだよね。


ーーーーー

ここまでが昨日のこと。

今日はどれをつけてみようかと考えて、
サンプルでいただいたのを試してみることにした。
ムエットで試香したときと、体につけてみたときと、
全然違う印象になることもあるので。

ちなみにユニセックスと銘打った香水は、
試香するととってもステキな香りなのに、
なぜか私がつけると、やたら過剰にダンディな、
苦み走ったナイスミドルな雰囲気の香りになります。
いったいなぜ。
どうも体温の関係で、甘さが立ちにくいらしいのですが。

で、今日つけてみたのが、
試香のときよりも体につけてみた方がいいにおいする・・・。

こんなことってあるんだ。

体につけてずっと過ごして「当たり」だと思うものは、
なかなか見つからないのに。

こ、これは・・・
・・・サンプルを使い切った頃に、欲しくなっちゃいそうだ・・・。

(^^;)








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「マレフィセント」 (ほぼネタバレ) [その他映画・DVD]

ディズニーの実写映画。
「眠れる森の美女」を下敷きにした、魔法をかけた悪い魔女マレフィセントのお話。
主役のマレフィセントと制作総指揮をアンジェリーナ・ジョリー。

ーーーーー

オーロラ姫のお父さんである国王は、少年の頃にマレフィセントと出会って、一時期付き合ってた。マレフィセントを退治した者に王位を譲るって言われたからマレフィセントを騙して、さすがに情があって殺せなかったから翼を切り取って持ち帰り、王位に就いた。怒り悲しんだマレフィセントは復讐を誓い、国王夫妻の元に生まれた娘にのろいをかける。

ところがオーロラ姫の成長を見守るうちに、あまりの養育係たちの無能さもあって目が離せなくなり、おなかを空かしていたらミルクをやり、危険な目にあったら助けてやり、そうこうするうちにすっかり情が移ってしまうのだった。おまけに成長したオーロラ姫に見つかって対面すれば、無邪気になつかれてしまう始末。マレフィセントは自分のかけた呪いを後悔する。なんとかして解こうとするが、しかし、「誰であろうとも絶対に解けない」。

であるならば、と、今度はオーロラ姫とちょっといいムードになってた他国の王子を探し出して、自らお城に連れて行くのだ。「真実の愛」とキスによって救うために。


マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray



「ペネロピ」を見たときに、
それでOKなら眠り姫だって他の方法があったはず、
って思ったのはきっと私だけじゃなくて、
アンジェリーナ・ジョリーも同じ事を考えたんだと思う。
「私なら解決できる!!」って。


ビジュアルの綺麗さを鑑賞したくて借りたんですけど、期待を裏切らない美しさでした。
(ちなみにアバターは未見です)

で、水辺や緑の綺麗さも良かったんだけど、この映画で何が一番良かったかって、オーロラ姫が可愛いのなんのって! いや~、可愛い。すばらしく可愛い。写真もいいけど、動いてるのが可愛いのよ。美女っていうのとはまたちょっと違うかもしれないけど・・・なんとも愛くるしいのね。誰もが彼女を愛さずにはいられない。

ところどころ、(魔法が使えるんならもっと違う戦い方があるだろうに)と思ってしまって、ああでもこの映画を作った人はハリウッドのアクション大作映画しか知らなくて、ナルトもワンピースも読んでないんだよな、とか、翼を切られたらすごく痛くて目が覚めないかな、とか、3人の妖精がひどすぎる、とか、ひっかかっちゃって。ちょっとね。

もはや古典になったディズニーアニメの「眠れる森の美女」が好きだから、あまり好きにはなれないな。とてもよくできた映画なんだけど。子供に見せたいとは思わない。
大人の女の人が、一人もしくは友人と、見るのがいいと思います。





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Kindleアプリを入れてみた [本とかコミックとか]

一週間前に、スマホにKindleアプリを入れた。

なんとなく、これまでは電子書籍には抵抗感があって、
紙の本が好きということと、液晶画面で読むのは目が疲れることと、
なにやら電子書籍は紙の本を駆逐する悪者のような気がしてたけど、
初期投資がまったくいらないというところから、
ふと、試してみようと思ったわけで。

あと、「君に届け」と「3月のライオン」の1巻が無料お試しになっていたから。

ーーーーー

スマホは元々持ってる。
アプリは無料。

というわけで入れてみたKindleアプリ。
コミックの読み心地は上々だった。
私のスマホは大きいサイズで、
スマホというよりはタブレットに近い。
コミックスの単行本を1ページずつ読んでいくかんじで、
細かな書き込みもすんなり読める。

なによりも・・・捨てなくてイイ。
気に入ってるものは、ずーっと持ってていい。
だって重量がないんだから、荷物にならなくて、
しかもどこにでも持って行けて、いつでもどこでも読み返せる。
すごい。

これまでに、引越のときに泣く泣く処分したコミックスを
全部買い直したい。

で、娘に、スマホにKindle入れたんだよ~、と話したら、
なんとKindleの専用端末を勧められた。
なんでも友達が持っているのを見せてもらったのだそうで、
「ホントに紙みたいなんだよ」だそうだ。

ううむ、そそられる。
主に読むのは専用端末にして、カラーページはスマホで確認、
なんていう使い方もできるのかな。
専用端末が欲しくなってきた・・・。

ーーー

「3月のライオン」を読んで、ふと、
詰め将棋のアプリはあるのかな、と調べてみたら、
丁度良いのがあったのでこれまたインストール。
いつまで続くか分からないけど、面白い。
いい楽しみができました。
これも荷物が増えない趣味。
上達したら、いつか使えるときが来るかもしれないところも魅力。

ーーー

そんなわけで、
収納のプレッシャーから離れた楽しみができたことは、
とてもめでたい。これまでは趣味が増える=モノも増える、だったから。

タイミング的にこれは新勝寺の御利益か?(笑)


今でも、ホントは紙の本で買えたらいいと思う。
壁面を埋めるような大きな本棚に大好きな本をいっぱい並べて、
そこに脚立を置いて好きなだけ本を読むのが憧れだった。
でも実際問題、こういう生活をしてたらそれは無理。
割り切る時期なのかもしれない。



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