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スタンドミラーにカバー [作ってみました]

脚付きのスタンドミラーにカバーを作った。
とりあえずの間に合わせだけど、
このままになりそうな気もしてる。

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伸縮性の良い冬素材をリメイク。
ざくざく手縫い。
上はカーブがついてるけど縫い代に切り目なんていれてない。

素材が冬なので、これはそのうちに
春夏バージョンを作らなくちゃいけないかも?




「マッドマックス」 [その他映画・DVD]

今年公開されたマッドマックスシリーズ4作目の評判が良くて、
第一作目をテレビでやってたので録画して見た。
吹き替え版。もしかしたらどこかカットされてるかも?

まったく初めて見た印象は、
「こういうの好きな人いるよねー」。

メルギブソンが出ててものすごく有名な作品らしいんだけど、
なんで全然知らなかったのか理解した。
なんてったってバイオレンスですから。

マッドマックス [DVD]

マッドマックス [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD



感心したのはバイオレンス映画なんだけど、
凄惨なシーンが沢山ありながら、
そのものズバリの画像を使わないで
巧みに表現されてること。うまいなー。

あと、バイオレンスとかカーチェイスというより、
鉄をたくさん使った乗り物が疾走する
スピードと重量感が大事なポイントなんじゃないかね。

というわけで、
すごく良くできた映画であることは分かったけど、
私が観るモノじゃ無いということも理解した。
百聞は一見にしかず。




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一日の時間を記録してみた [日々のつれづれ]

手帳売り場に手帳がたくさん並ぶ季節になった。
ここ何年も使っている自分の定番は既に手に入れたのだが、
やっぱり他のも気になって、通りかかるたびに
あれやこれやと見てしまう。

これまでとは日々の過ごし方が変わって、
自由時間が増えたわりには生かせていない。
これまでは箇条書きにしたタスクリストを
優先順にやれるものから状況に応じてやっていく、
というスタイルだったけれども、
今はもうちょっと違う一工夫ができそうな気がしている。

そんなわけで、というかただ単に好きなので、
手帳が気になる。
いくつも試してみたくなる。

このあいだ見て気になっているのはバーチカル式。
以前一度買って、盛大に失敗している。
まったく使いこなせなかったのだ。
でも今なら、なんとかできないかな。
やっぱり無理かな。

やっぱり無理そうな気がするので、
まずは自分なりにレポート用紙に、
縦に線を引いて数字を書いて自作し、
何日か練習してみることにした。
おとといから始めて、今日で3日目である。

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そもそもバーチカル式というのは
時間を面積にして可視化するもの。
私のやってみたことは、
予定を入れて調整するというものではなく、
バーチカル式の記述方法で、
やったことの時間と内容を後から記録すること。

スタッフにまず15分きざみで行動を記録させる、
とおっしゃっていたのは佐々木かをり氏であったか?

そもそも昔、バーチカル式を買ったのは
彼女の著書を読んで、それで買ったんだよな。
全然合わなかったけど。
今調べてみたら、「時間簿」という言葉を
あらかわ菜美という人が使っていらっしゃる。
その言葉がしっくりくるかもしれない。

そんなわけで時間をつけてみたら、
いろんなことが少し分かってきた。

・一日中ヒマな暇人だと思っていたけど、
 意外にちまちまと細切れの家事をしていた。
 洗濯物干し10分、洗いものとシンク周りで15分、
 ベランダ掃除は簡単に済んだと思ってたのに
 実際は20分かかっている、などなど、
 足してみると塵がつもってそれなりの時間に。
 
・同じく、たいした手間じゃないと思ってたのに、
 パジャマのゴム替えに丸一時間以上かかってるよ(!)
 まあ細いのが2本入ってるタイプだったけどさ・・・。
 あと道具や材料が分散してるからだよね・・・。

・ある程度の予想はしてたけど、
 実際に記録してみると、
 ダラダラとTwitterやネットを見てる時間が
 予想以上に長い。しかも自覚が全くないうちに
 いつのまにか時間が過ぎててびっくりする。


・・・・などなど。
でも思ったよりも、そこそこまっとうな感じだった。
3日間だけでもけっこう見えるものだ。

おひるごはんとその後のまったりが長すぎる、とか、
Twitter長い、とか、そういうのはあるけど、
むしろきちんとリラックスや情報収集の時間として
質をきちんと上げることこそが大事な気がする。






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ガラスのぐい呑み [雑貨]

あいかわらずモノを減らそうキャンペーン中である。
しかしながら最近は少々あきらめモードである。

使っていないモノ、無くても暮らしていけるものは、
処分候補だと思ってはいるけど、
でもねえ、ときめくものは残すって流派もあるじゃない?

そもそも、私がモノを減らすには明確な目的がある。
引越のためである。

前回は娘の大学入学の準備と転勤が重なって地獄をみた。
前々回は夫の手術と重なって地獄をみた。
次回以降は、老いてゆく体力と記憶力との戦いが
いよいよ苦しくなることは明白である。

というわけで、モノを減らさなくちゃいけない。

分かっちゃいるのよ~~。

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この頃、びっくりするような事まで忘れている自分にびっくりする。

思い出は心の中だけにあればいい、
というけれど、
証拠の品を見て思い出すことや、
手に持って愛でるのもいいと思う今日このごろ。
物欲の強い私は、ある程度は形で手元におくのが
正解なのではないかと思うようになった。
もちろん数は絞らなくちゃいけないけど。


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上の写真は、ささやかなる私のコレクションである。
ガラスのぐいのみ。

左から順に。

ピンクの桜は、昔、私と兄の就職が決まったときに、
家族みんなで北海道旅行に行った時に購入。
小樽の北一硝子のもの。
実家の両親は出不精で、遠くに家族旅行するなんて
後にも先にもあれっきりである。
このピンク色の発色は金によるものなのだそうだ。

透明に青い線。
同じく小樽の北一硝子のもの。
しかし、いつ買ったのか思い出せない。
そして、あのときか、あれか、と考えるうちに、
実はけっこう小樽に行ってることが判明してびっくり。
おそらく独身のときの趣味の団体さんで行った時だと思うが。

赤い縦縞。
これは江戸切り子。
たしか江戸博のお土産売り場で青をひとつ買い、
その後だいぶ経ってから、たしか新宿駅南口の
ミロードの上階で再会して、
「赤も欲しい!並べたい!」と思って買ったのだと思う。
実は口が少しだけ欠けているため、処分を悩んでいる。

青い縦縞。
同じく江戸切り子。
赤バージョンと対になる。
こういうコレクター体質がモノを増やすんだと思う。

緑の切り子。
小樽の北一硝子のもので、
友人からのお土産。
模様は美しいだけでなく、
持つと指がしっくりきて機能的。
一番の宝物である。

青い縦縞。
江戸博のお土産売り場というのはざっくり言い過ぎた。
正確には、江戸東京博物館のミュージアムショップ、
と呼ぶべきであろう。
まあいいか。
2つめの青は、赤と一緒に新宿で購入。
前出の青い縦縞と同じもので見分けがつかない。

以上6つ。

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ずーっと先に、
(もう、いいかな)と思う日がくるかもしれないけど、
それまで時間がかかりそうなので、
最近はむしろ、このぐいのみに、
箱を作るべきではないかと思うようになった。
6個がうまく収まるような木の箱。
木でなくてもいいけど、そのまま運べて、
蓋を開けて見るたびにうっとりできそうなもの。

何か良い手がないだろうか。




何度も北一硝子に行ってるのに、まだ3号館の北一ホールで飲食したことがない。

2015-10-15 [日々のつれづれ]

昨日書いた、ブログ10年の文章から分離させることにしました。

ーーーー

今年の6月にnoelさんが亡くなられて、
料理ネタや手芸ネタを書いても、
もうnoelさんにホメてもらえたり読んでもらうこともないのだと思うと、
そのたびに寂しい気持ちになると同時に、更新意欲がゲッソリと減って、
我ながらこんなにひびくものかと思いました。

一度も会ったことの無い、顔も知らない、
ある意味バーチャルな間柄ですが、
ネットではじまって自分の中で彼女の存在がこれほど育つとは
予想もしなかった事でした。
noelさんの方で私をどう思っていらしたのかは知りません。
リアルでもネットでもお友達の多い方でいらっしゃったので、
おそらく私はその他大勢でしょう。
それでも私にとっては、
これからもnoelさんは今後の私のお手本です。

ーーーー

ここまでが昨日のもの。

noelさんというのはSo-netブログをなさっていて
ときどきコメントを下さっていた方です。
長くこちらを読んで下さってる方にはおなじみでしょう。

ネット上とはいえ、
友人を亡くすのは初めてで、
文章にするのに時間がかかりました。
自分の中で消化できなかったんだと思います。

ブログ上で交流があっても、
相手が止めてしまったりして
途絶えてしまうことはよくあることです。
でも、どこかでまた別の名前で会うかも?とか、
元ハンドルネーム○○です、なんていう
自己紹介も見かけたりして、
消えるというよりは群衆にまぎれて
見えなくなっていくというイメージでした。

でも、亡くなってしまうというのは。

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彼女の手作りのブックカバー。
パッチワークがお得意だったのです。
どんどん使ってね、とのことでしたが、
もったいなくて使えず、
たまに小物といっしょに飾ってました。

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こちらは内側。刺繍入り。
この頃はカウンタープレゼントというのがありまして、
キリ番を踏んだ人に何かプレゼントするよ、
という企画が流行っていたのです。

この頃はSo-netブログに、
直接メッセージをやりとりできる機能がありました。
なんで廃止しちゃったかなー。





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