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「君の名は。」 [その他映画・DVD]

冬休み初日+三連休初日の映画館に見に行ってまいりました。
封切りからだいぶ経つけど満席でした。

とにかく隣の小学生男子(9~10才くらい?)がずーっと、
一緒に来たお母さんとコショコショしゃべり、
ずーっとポップコーンを食べ、
(カサカサ音のする袋に入れ替えて食べてる)
ずーっとゴソゴソしてて、
おまけに風邪ひいてるし、
途中で飽きて座席の上で横になろうとするし、
気が散って気が散って。
映画は好きみたいなので(予告編のときに、
次はこれを見たいな、とか話してた)
見たいと言って連れてきてもらったみたいなんだけど。


よっぽど「ここはおうちじゃないのよ」と
言いたかったけど、我慢した。
たぶん、こんな日に見に来た私が悪いのだ。



そんなわけでちっとも集中できず、
全然入り込めず。
キレイな映画だと思うけど消化不良です。

一番気に入ったシーンは、
お父さんが、
「みつはじゃないな。おまえ、誰だ。」
って言うシーンかな。

東京の景色は、東京名所案内ってかんじ。
前回・前々回の家は都内だったけど
あんまりきらびやかな場所には行かなかったもんなー、
頑張って行けば良かったかなー、なんて
思いながら見ました。
慣れた景色だったのは新宿駅南口だけだ。

あと、私はわりと所要時間をすぐに考えて
時間を組み立てるタイプなので、
そのあたりもこの映画とは相性が悪かったかな。


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翌日追記。

少年を連れてきたお母さんは、
アニメ=子供向き、
という理解だったのかもしれない。
したがって、「大人が一人で来てるこちらの方がおかしい」。

行ったことないけど、
戦隊ヒーローものや妖怪ウォッチの映画だと、
少年の態度はお手本レベルだろう。

アニメ=子供のもの、という人は大勢いらっしゃると思う。
私はちょっとそこらへんの感覚が無くなりすぎかもしれない。





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「箱入り息子の恋」 [面白かった映画・DVD]

主役が星野源。
たぶん、この映画の役柄の演技から、
「逃げるは恥だが役に立つ」のヒラマサさんにキャスティングされのかな。

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主人公は市役所勤めの35歳、彼女いない歴35年。
勤続13年、無遅刻無欠勤。
お昼休みは自宅に徒歩で帰ってきて昼食を取り、
定時で仕事を終えるとまっすぐ家に帰ってくる。
酒もタバコもやらず、給料はしっかり貯蓄。
靴をそろえる、帰宅するとすぐ手を洗うなど行儀が良くて
デスクの整頓も行き届き、きちんと育ったことが見て取れる。

両親はそんな真面目すぎる彼に早く結婚させようと、
親同士だけで行われる婚活パーティに出席した。

かたやヒロインは大きな家でピアノを弾く、
清楚で可憐で美しい盲目のお嬢さん。

ある雨の日、
ひとりで雨やどりをして母を待つ彼女に、
主人公は傘を渡す。

ヒロインの母は傘に書かれた名前を見て
親の婚活パーティで釣書をもらったうちの一人だと気づき、
連絡をとって、本人同士を会わせるお見合いの席を設けた。

・・・・・・というあたりから始まる映画。



ーーーーーー



えー。
なんかね。
最近作られた映画なのに、価値観がものすごく30年前なんですよ。
30年前っていうか、バブル前夜~初期、くらいのかんじ。

市役所勤めなんて野心も意欲もなくて情けない、なんて
少なくともここ10年は聞きませんよね。
現在、公務員は就職にも結婚相手としても大人気ですよ。
おまけに市役所だったら転勤もありませんよ。
しかも酒もタバコもやらずにがっちり貯めてて、
おまけに一戸建ての持ち家ですよ。
こんな優良物件、ちょっと募集したら女子がワラワラ寄ってくるでしょ。

おまけに外見は星野源ですぜ?
星野源のルックスは決して華やかではないけど、
さっぱり顔が好きな人にはウケる顔でしょ。


どうにも設定自体に納得がいかないーーーー。


でね、このヒロインの父親なんだけど、
お見合いさせてるけど結婚させる気ないでしょ。
障害者の扱いに慣れた、なおかつ野心家のエリートじゃないと、
ということなら、最初から障害をオープンにして探さなきゃ。
しかも本人の意思は無視。


そんで主人公の母親もこれがなぁ、
普通に結婚して普通に子供をもうけて普通に生活して欲しいの、
っていうけど、普通って何ですかね。
これだけきちんと仕事して、きちんと生活してるのに
こんな言われようなのは気の毒になりました。


しかし。
ここまで散々に書きましたけど、
この映画は良かった。
逃げ恥のヒラマサさんが好きだった人は買ってよし。

箱入り息子の恋 DVDファーストラブ・エディション

箱入り息子の恋 DVDファーストラブ・エディション

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



一番好きなシーンは、後半の吉野屋かな。
彼女ががんばって一人歩きの練習をして、
思い出の牛丼を食べて涙を浮かべるところ。


ラストは、「へ、これで終わり?」と思ったけど、
不死身の主人公は、これからも頑張るのでしょう。





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「新・居酒屋ゆうれい」 [その他映画・DVD]

「居酒屋ゆうれい」の続きを描いてるのかと思ったらそうじゃないらしい。

居酒屋の主人が舘ひろし、
奥さんが鈴木京香、
幽霊になって出てくる先妻が松坂慶子。

まったく同じカウンター、まったく同じ照明器具で、
間取りから何からまったく同じお店なのですよ。
なのにですね、
なんだかこの店には行きたくないかんじ・・・。

先妻とそっくりな女が出てきて、
その女と居酒屋の主人が仲良くなるエピソードが
かなりの部分を占めていて、
全然違うお話になりました。

なんでこの映画作ったんだろう。

ーーーー

この映画で良かったのは松坂慶子。
陽気な幽霊も、生きてるそっくりさんも、
松坂慶子がものすごーく綺麗で、
いろんな衣装で出てきて、
目の保養になりました。





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「居酒屋ゆうれい」 [だいすきな映画・DVD]

居酒屋の主人が萩原健一、
冒頭で亡くなって、化けて出る先妻が室井滋、
実はワケありだった次の奥さんが山口智子。

すごく面白かった。
ストーリーの良さもさることながら、
居酒屋のたたずまいや、店の前にある防火水槽と
そこで泳ぐ金魚(鯉の小さいやつ?)、など
雰囲気がいいんですよね。
あんなお店があったらいいだろうなー、と思いました。
お酒飲めないから入れないけど。

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酒屋の息子がやたら魅力的なんだけどいったい誰なんだ、
まったく見覚えがないからもう消えちゃった俳優さんなのかな、
と思っていたら、なんと!若すぎる西島秀俊だった。
全然わかんなかった・・・。

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見終わった余韻は、ちょっとせつないな。
先妻さん、惚れた弱みだよね。



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豚肩ロースかたまりと大根 [食べもの]

最近はまっているのは、豚肩ロースのかたまりもしくはスペアリブに塩をなじませてポリ袋に密封して、3日ほど冷蔵庫でなじませてから圧力鍋で似て、肉を取り出したスープで今度は大きな乱切りのような切り方をした大根を煮る、ってやつ。

肉に塩をしたときにニンニクも入れてみたり、
塩だけにして、煮るときにネギを入れてみたりと、ちょっとずつ変えて試してみてる。

雑な料理なのにとても美味しい。圧力鍋バンザイ。
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