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キャンドルを夕方灯す [雑貨]

このところ、夕方になるとキャンドルを灯してみている。

ロウソクと呼ぶのとキャンドルと呼ぶのとどっちがいいでしょうね?
キャンドルというお洒落な雰囲気に似合うような感じでもないけど。
そもそも始めたきっかけは、在庫が多すぎたからという理由で、
ただ捨てるよりは消費した方がよかろうと思ったからだ。

使ってみると発見が沢山あった。

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最初に使い始めたのは直径2センチ弱の棒状のもの。
遙か昔、高校生のときに雑貨屋で衝動買いした年代物であった。
なぜ買ったのかは覚えていない。

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ガラスのぐい呑み [雑貨]

あいかわらずモノを減らそうキャンペーン中である。
しかしながら最近は少々あきらめモードである。

使っていないモノ、無くても暮らしていけるものは、
処分候補だと思ってはいるけど、
でもねえ、ときめくものは残すって流派もあるじゃない?

そもそも、私がモノを減らすには明確な目的がある。
引越のためである。

前回は娘の大学入学の準備と転勤が重なって地獄をみた。
前々回は夫の手術と重なって地獄をみた。
次回以降は、老いてゆく体力と記憶力との戦いが
いよいよ苦しくなることは明白である。

というわけで、モノを減らさなくちゃいけない。

分かっちゃいるのよ~~。

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この頃、びっくりするような事まで忘れている自分にびっくりする。

思い出は心の中だけにあればいい、
というけれど、
証拠の品を見て思い出すことや、
手に持って愛でるのもいいと思う今日このごろ。
物欲の強い私は、ある程度は形で手元におくのが
正解なのではないかと思うようになった。
もちろん数は絞らなくちゃいけないけど。


043-19.jpg

上の写真は、ささやかなる私のコレクションである。
ガラスのぐいのみ。

左から順に。

ピンクの桜は、昔、私と兄の就職が決まったときに、
家族みんなで北海道旅行に行った時に購入。
小樽の北一硝子のもの。
実家の両親は出不精で、遠くに家族旅行するなんて
後にも先にもあれっきりである。
このピンク色の発色は金によるものなのだそうだ。

透明に青い線。
同じく小樽の北一硝子のもの。
しかし、いつ買ったのか思い出せない。
そして、あのときか、あれか、と考えるうちに、
実はけっこう小樽に行ってることが判明してびっくり。
おそらく独身のときの趣味の団体さんで行った時だと思うが。

赤い縦縞。
これは江戸切り子。
たしか江戸博のお土産売り場で青をひとつ買い、
その後だいぶ経ってから、たしか新宿駅南口の
ミロードの上階で再会して、
「赤も欲しい!並べたい!」と思って買ったのだと思う。
実は口が少しだけ欠けているため、処分を悩んでいる。

青い縦縞。
同じく江戸切り子。
赤バージョンと対になる。
こういうコレクター体質がモノを増やすんだと思う。

緑の切り子。
小樽の北一硝子のもので、
友人からのお土産。
模様は美しいだけでなく、
持つと指がしっくりきて機能的。
一番の宝物である。

青い縦縞。
江戸博のお土産売り場というのはざっくり言い過ぎた。
正確には、江戸東京博物館のミュージアムショップ、
と呼ぶべきであろう。
まあいいか。
2つめの青は、赤と一緒に新宿で購入。
前出の青い縦縞と同じもので見分けがつかない。

以上6つ。

042-19.jpg

ずーっと先に、
(もう、いいかな)と思う日がくるかもしれないけど、
それまで時間がかかりそうなので、
最近はむしろ、このぐいのみに、
箱を作るべきではないかと思うようになった。
6個がうまく収まるような木の箱。
木でなくてもいいけど、そのまま運べて、
蓋を開けて見るたびにうっとりできそうなもの。

何か良い手がないだろうか。




何度も北一硝子に行ってるのに、まだ3号館の北一ホールで飲食したことがない。

夏だけの楽しみ [雑貨]

夏のいいところを、ひとつ見つけた。

夏は香水の香り立ちが違う。

肌の表面の温度が違うからですよね。
うっすら汗ばんでるから湿度も。

私は皮下脂肪が厚くて血流が悪くて
他の季節は肌の表面の温度が低い。
おへそのまわりや太ももは、手のひらで触ると
ひんやり冷たいくらい。
香水は腕かおなかにワンプッシュだけど、
どうも甘さが抑えられた香り方なんですよね。
これが夏は脂肪の厚い部分までホカホカで
おまけにじっとり汗ばんでるので、
いつもよりも香りが強いだけじゃなくて、
順番に出てくる香りのひとつひとつの
強弱のバランスが全然違う。

こんなに印象が変わるなんて。
おもしろい。
体温で香りが変わるという話は
聞いたことがあったけれども、
実際に体感してみると、こう、
ふわ~んと何とも言えない甘さや爽やかさ・・・。

幸いにも、何度も確認して買った
例のお気に入りの香水も、
サンプルでいただいた2つも
(これは両方とも大当たりだった)
ますます好きになってしまいました。




でも夏は早く終わって欲しい。いやそこまでの贅沢は言わないから平年並みの暑さになってほしい。