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豚肩ロースかたまりと大根 [食べもの]

最近はまっているのは、豚肩ロースのかたまりもしくはスペアリブに塩をなじませてポリ袋に密封して、3日ほど冷蔵庫でなじませてから圧力鍋で似て、肉を取り出したスープで今度は大きな乱切りのような切り方をした大根を煮る、ってやつ。

肉に塩をしたときにニンニクも入れてみたり、
塩だけにして、煮るときにネギを入れてみたりと、ちょっとずつ変えて試してみてる。

雑な料理なのにとても美味しい。圧力鍋バンザイ。
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クリスマス料理に [食べもの]

ポーランドでは伝統的に、クリスマスに鯉料理を食べると知った。そこでキリスト教国での伝統的なクリスマス料理について少し掘ってみたのだが、クリスマスに魚料理を食べるところって多いのね。
ポーランドの他にもオーストリアやドイツ、ハンガリー、ノルウェー、など。

フランスではウサギ、イギリスではローストビーフ、なんてのも出てきた。クリスマスには丸ごと一羽の鶏に詰め物をしてオーブンで、それが無理なら骨付きの鳥モモ肉で、なんていうのは、もしかして日本だけなのでは?という気さえしてくる。アメリカは七面鳥だものね。たぶんそれの日本バージョンなんだろうね。

アメリカの七面鳥にしたって、本来はサンクスギビングのご馳走だと思うので、クリスマスの伝統料理と言い切るにはちょっと由来にしても歴史の古さにしても弱い気がしてしまう。

そんなわけで、伝統だの正統派だのというなら魚料理が最も「正しい」クリスマス料理なのではないかと考える次第である。

クリスマスに魚?とお思いの方。
クリスマスというのはキリスト教。
西洋占星術では古来よりキリスト教を象徴するのは魚であり場所は魚座。自己犠牲と理想と涙の場所です。

。。。と、ここまで書いたところで少し調べてみると、西洋占星術とかいう以前に、キリスト教と魚というのは大変に関わりが深いものなのだそうな。そもそもシンボルとして初期キリスト教時代から使われており、キリスト教の絵画で食卓が描かれる場合には魚が描きこまれることが多いとか。キリスト教徒のお互いの目印として魚モチーフを使っていたとか。

ふーむ。

クリスマスの食卓に魚を乗せるわけだ。


うちはキリスト教徒じゃないが、ましてやそんなガチな信徒には今後もたぶんならないが、クリスマスには魚料理にしようかな、、、と考え始めた次第である。


ちなみに、一匹、形のままじゃなくちゃいけないのかと思ったら、切り身にしてフライにしたりスープにしたりしてるから何でもいいっぽい。ハードルは低そう。


もう、鱈の鍋でいいかな。
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千切りブーム [食べもの]

ここ数日、千切りと作り置き系のおかずがマイブームである。キュウリを千切りにしてクラゲと合わせたり鶏胸肉と練りゴマで和えたり、切り干し大根の煮物(ニンジンが千切り)、切り昆布の煮物(同じくニンジン)、大根とあげの味噌汁、……あとなんかあったっけ?

たぶんそんなに長続きしないだろうから、いまのうちに写真を撮ってブログに残しておきたいんだけど、パソコンの調子が悪すぎてとてもやれそうにない。残念だ。

パソコン買わねば。

ちなみにこれはスマホでスリック入力である。
けっこう慣れるものなのね。
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