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<title>ぼちぼちおうち生活</title>
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<description>小さな幸せを探しながらぼちぼち省エネルギーで生活しています。</description>
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<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T13:23:34+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>エアプランツ花盛り</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>さらにエアプランツです。まだ咲いてます。最初に咲き始めた株の花はもう終わり頃で、いつもの私なら株を弱らせないために、とっとと切り取ってるところです。この子たちの「おかあさん」の時は内側の本当の花の部分が出てくる前に切ってしまったんだと思います。よく覚えてないけど。直射日光のあたる場所に整列させてみた。色の濃いのがまだつぼみの株。ガクの部分が色鮮やかです。咲き進むにつれて色があせていきます。</description>
<dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T13:23:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さらにエアプランツです。<br />
まだ咲いてます。<br />
<br />
最初に咲き始めた株の花はもう終わり頃で、<br />
いつもの私なら株を弱らせないために、とっとと切り取ってるところです。<br />
この子たちの「おかあさん」の時は内側の本当の花の部分が出てくる前に<br />
切ってしまったんだと思います。よく覚えてないけど。<br />
<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/015-22.jpg" width="571" height="381" border="0" align="" alt="015-22.jpg" /><br />
<br />
直射日光のあたる場所に整列させてみた。<br />
色の濃いのがまだつぼみの株。<br />
ガクの部分が色鮮やかです。<br />
咲き進むにつれて色があせていきます。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15">
<title>「しあわせの雨傘」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
<description>カトリーヌ・ドヌーヴ主演。フランス映画。「8人の女たち」の監督の作品です。社長夫人としてそれらしくしていろ、と旦那さんに言われていて、ちょっと台所仕事をしても、それは使用人の仕事であって社長夫人がすることではないと言われてしまう。横暴な旦那さんは秘書と関係していたりと、まるで家庭をかえりみない。保守的な良い母親、良い妻として何十年も過ごしてきて、娘には飾り壺（役に立たない飾り物という意味らしい）呼ばわりされる。ところが労働争議で旦那さんが心臓発作で倒れて入院することになり、なんと臨時の社長として労使交渉をすることに･･････。ーーーーーカトリーヌ・ドヌーヴが綺麗になっていくキレイで甘いお話だと思っていたら、全然そんなんじゃありませんでした。たしかにカトリーヌ・ドヌーヴは綺麗なんですけど、いやー、なんというか、「えーっ、そうなっちゃうのー？」みたいな、どんどん話が展開していく映画でした。アマゾンの作品紹介には、複雑な人間関係、なんて書いてあるけど、これって複雑な人間関係というよりは何か別の呼び方があるんじゃないかね。このおばさまは何十年も爪を隠しておとなしくしていたんですね～。ババン議員との昔の因縁だけでもびっくりしたのに、それが映画の前半のほんの手始めだったとは。意外な利害関係と裏切り、寝返り。いやはや。会社を経営するっていうのはそんなに魅力があるもんなんですかね。娘が裏切ったところではびっくりしましたよ。しあわせの雨傘 コレクターズ・エディション＜2枚組＞ [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)メディア: DVD映画の最後に、演説の壇上で歌い出したのにはさらにびっくり。おまけにそのままエンディングだなんて。こういうのが向いてる人っているよね。バイタリティにあふれてて、行動力と体力があって。よく、「家庭の中にはおさまりきれない」なんていう表現があるけど、こういう人のことを言うんでしょうかね。人の適性なんて、やってみないと分からないものよね。</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T17:20:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
カトリーヌ・ドヌーヴ主演。フランス映画。<br />
「8人の女たち」の監督の作品です。<br />
<br />
社長夫人としてそれらしくしていろ、と旦那さんに言われていて、<br />
ちょっと台所仕事をしても、それは使用人の仕事であって<br />
社長夫人がすることではないと言われてしまう。<br />
横暴な旦那さんは秘書と関係していたりと、まるで家庭をかえりみない。<br />
保守的な良い母親、良い妻として何十年も過ごしてきて、<br />
娘には飾り壺（役に立たない飾り物という意味らしい）呼ばわりされる。<br />
<br />
ところが労働争議で旦那さんが心臓発作で倒れて入院することになり、<br />
なんと臨時の社長として労使交渉をすることに･･････。<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
カトリーヌ・ドヌーヴが綺麗になっていく<br />
キレイで甘いお話だと思っていたら、<br />
全然そんなんじゃありませんでした。<br />
たしかにカトリーヌ・ドヌーヴは綺麗なんですけど、<br />
いやー、なんというか、「えーっ、そうなっちゃうのー？」<br />
みたいな、どんどん話が展開していく映画でした。<br />
<br />
アマゾンの作品紹介には、複雑な人間関係、なんて書いてあるけど、<br />
これって複雑な人間関係というよりは何か別の呼び方があるんじゃないかね。<br />
<br />
このおばさまは何十年も爪を隠しておとなしくしていたんですね～。<br />
<br />
ババン議員との昔の因縁だけでもびっくりしたのに、<br />
それが映画の前半のほんの手始めだったとは。<br />
意外な利害関係と裏切り、寝返り。<br />
<br />
いやはや。<br />
会社を経営するっていうのはそんなに魅力があるもんなんですかね。<br />
娘が裏切ったところではびっくりしましたよ。<br />
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<br />
映画の最後に、演説の壇上で歌い出したのにはさらにびっくり。<br />
おまけにそのままエンディングだなんて。<br />
<br />
<br />
<br />
こういうのが向いてる人っているよね。<br />
バイタリティにあふれてて、行動力と体力があって。<br />
よく、「家庭の中にはおさまりきれない」なんていう表現があるけど、<br />
こういう人のことを言うんでしょうかね。<br />
人の適性なんて、やってみないと分からないものよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>舞台は17世紀のフランス。田舎の村からダルタニアンという青年がパリに出てくる。無鉄砲でけんかっ早いダルタニアンと三銃士が出会って、悪い奴の陰謀をくじくために戦うお話。衣装もアクションも舞台装置も、豪華絢爛！宮殿の広間はすごい豪華さだし、衛兵はいっぱいだし、でっかい飛行船が出てきて、うわーってかんじです。どこからどこまで実物でどこからCGなのかよく分からないけど、ちょっと見たことないような新しい豪華さでした。いかにもその時代っぽいドレスを着たミラ・ジョヴォヴィッチがすっごいアクションをこなすのが豪華で綺麗で華やかで、格好良いことこのうえないです。それだけ鑑賞するのも目の保養になりそうです。オーランド・ブルームがどこに出てくるのかと思ったら敵役で、これもまた雰囲気があって意外にいけるじゃないですか～。「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラスさまもいいけど、こういうのも良いね敵役って大事よね～。【初回生産限定】三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 [DVD]出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメントメディア: DVD総じて俳優さんたちがみんなすごく魅力的なのはいったいどこをどうやってなんでしょうか。もともと美男美女ではあるけど、他の作品よりもかっこよく見える人が多い気がする。ライトとか衣装とか脚本とかいろいろ要因があるんだろうけど、ポイントはどこなんだろう。アトス役の俳優さんは「高慢と偏見」のMr.ダーシーをやった人で、「高慢と偏見」ではコイツのどこに魅力を感じるんだろう・・・って思ったけど、こっちの彼なら納得できるもの。ダルタニアン可愛かったな～。この人が主役なんだよね？王様も可愛かったな～。つっこみどころは、もう、どうでもいいや～。まさに娯楽活劇！オススメです。画面のゴージャスさを楽しむだけでもどうぞ。一見の価値あり。</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T17:34:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
舞台は17世紀のフランス。<br />
田舎の村からダルタニアンという青年がパリに出てくる。<br />
無鉄砲でけんかっ早いダルタニアンと三銃士が出会って、<br />
悪い奴の陰謀をくじくために戦うお話。<br />
<br />
衣装もアクションも舞台装置も、豪華絢爛！<br />
宮殿の広間はすごい豪華さだし、衛兵はいっぱいだし、<br />
でっかい飛行船が出てきて、うわーってかんじです。<br />
どこからどこまで実物でどこからCGなのかよく分からないけど、<br />
ちょっと見たことないような新しい豪華さでした。<br />
<br />
いかにもその時代っぽいドレスを着たミラ・ジョヴォヴィッチが<br />
すっごいアクションをこなすのが豪華で綺麗で華やかで、<br />
格好良いことこのうえないです。<br />
それだけ鑑賞するのも目の保養になりそうです。<br />
<br />
オーランド・ブルームがどこに出てくるのかと思ったら敵役で、<br />
これもまた雰囲気があって意外にいけるじゃないですか～。<br />
「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラスさまもいいけど、<br />
こういうのも良いね<br />
敵役って大事よね～。<br />
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総じて俳優さんたちがみんなすごく魅力的なのは<br />
いったいどこをどうやってなんでしょうか。<br />
もともと美男美女ではあるけど、他の作品よりもかっこよく見える人が多い気がする。<br />
ライトとか衣装とか脚本とかいろいろ要因があるんだろうけど、ポイントはどこなんだろう。<br />
アトス役の俳優さんは「高慢と偏見」のMr.ダーシーをやった人で、<br />
「高慢と偏見」ではコイツのどこに魅力を感じるんだろう・・・って思ったけど、<br />
こっちの彼なら納得できるもの。<br />
<br />
ダルタニアン可愛かったな～。<br />
この人が主役なんだよね？<br />
王様も可愛かったな～。<br />
<br />
<br />
つっこみどころは、もう、どうでもいいや～。<br />
<br />
<br />
<br />
まさに娯楽活劇！<br />
<br />
オススメです。<br />
画面のゴージャスさを楽しむだけでもどうぞ。<br />
一見の価値あり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<title>まだその先があった</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
<description>エアプランツの花は、もうあれで満開状態なのかと思ったら、まだその先がありました。あの濃いピンク色の部分はガクだったらしくて、その中から淡い薄紫の小さな花が出てきました。こんなにちゃんと、花だったんですね。花びらが柔らかいです。・・・ってことは・・・。うまくいけば、種ができることもある？</description>
<dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T09:21:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
エアプランツの花は、もうあれで満開状態なのかと思ったら、<br />
まだその先がありました。<br />
<br />
あの濃いピンク色の部分はガクだったらしくて、<br />
その中から淡い薄紫の小さな花が出てきました。<br />
<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/087-19.jpg" width="493" height="329" border="0" align="" alt="087-19.jpg" /><br />
<br />
こんなにちゃんと、花だったんですね。<br />
花びらが柔らかいです。<br />
<br />
・・・ってことは・・・。<br />
<br />
うまくいけば、種ができることもある？<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>「ナイト ミュージアム2」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>「ナイト ミュージアム」（一作目）がすごくすごく気に入ったので、速攻で２を借りて観た。一作目の主人公は失業状態から警備員に就職したばかりだった。2作目の今回、主人公はかねてからの念願を叶えて、自身の発明品を販売する会社を興して成功して社長になっている。けっこう儲かってるみたいで忙しそうだ。久しぶりに博物館に行ってみたら、展示替えで親しい展示品たちが何人も、箱詰めされて運び出されるところだった。運び出された蝋人形その他はスミソニアン博物館へ。しかしその夜、スミソニアン博物館に運ばれたジェド（小さいカウボーイ）から電話がかかってくる。なんとあの黄金の板がスミソニアン博物館に運ばれていて、スミソニアン博物館の収蔵品たちがよみがえってしまったのだった。・・・・・・という話。スミソニアン博物館には、なんと前作のミイラのお兄さんがいて、こいつが弟とは似ても似つかぬ悪いやつなのよ。両親は弟にばかり目をかけて、俺をさしおいて先に王座につきやがって・・・って話すんだけど、そりゃそうだろ～ってかんじ。今回は博物館の規模が大きいから、その分登場人物も多くて、アインシュタインだのライト兄弟だのいろんな人がいるんですね。アルカポネとイワン雷帝とナポレオンが3人組で悪い側になってて、みんな自分の方が偉いって仲間割れするところがナイスでした。で、今回も面白かったのは面白かったんだけど、どうもね、今回はなんかアメリカのプロパガンダの匂いがほのかに漂ってくるというかなんというかこの頃つくられた娯楽作品はさりげなく意図的にフランスのイメージを悪くしてたりアメリカの科学技術はすごいんだぞ偉人もいっぱいアメリカ万歳、みたいなのが、ちょっとハナにつくというか、うーん。テンポもちょっと、そこに時間割く？みたいなところが多くて、ちょっとだけそこが残念。どうしたんだろうなあ。いろいろ上の方から指示があったのかな。ナイト ミュージアム2 (特別編) [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンメディア: DVDあと、あんなにモノ壊しちゃだめだよね～。大事な収蔵品なのよ？ものすごく大きなステンドグラスとか・・・・ああいうのって高いんだよ・・・・。絵画を傷つけそうでハラハラするし、日の出までに帰らないと灰になっちゃうんでしょう？もうちょっとこう、私たちが知らないだけで本当にこんなことが起こっていたら面白いね、って思えるように..</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T16:41:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「ナイト ミュージアム」（一作目）がすごくすごく気に入ったので、<br />
速攻で２を借りて観た。<br />
<br />
一作目の主人公は失業状態から警備員に就職したばかりだった。<br />
2作目の今回、主人公はかねてからの念願を叶えて、<br />
自身の発明品を販売する会社を興して成功して社長になっている。<br />
けっこう儲かってるみたいで忙しそうだ。<br />
久しぶりに博物館に行ってみたら、展示替えで親しい展示品たちが<br />
何人も、箱詰めされて運び出されるところだった。<br />
運び出された蝋人形その他はスミソニアン博物館へ。<br />
<br />
しかしその夜、<br />
スミソニアン博物館に運ばれたジェド（小さいカウボーイ）から電話がかかってくる。<br />
なんとあの黄金の板がスミソニアン博物館に運ばれていて、<br />
スミソニアン博物館の収蔵品たちがよみがえってしまったのだった。<br />
・・・・・・という話。<br />
<br />
スミソニアン博物館には、なんと前作のミイラのお兄さんがいて、<br />
こいつが弟とは似ても似つかぬ悪いやつなのよ。<br />
両親は弟にばかり目をかけて、俺をさしおいて先に王座につきやがって・・・<br />
って話すんだけど、そりゃそうだろ～ってかんじ。<br />
<br />
今回は博物館の規模が大きいから、その分登場人物も多くて、<br />
アインシュタインだのライト兄弟だのいろんな人がいるんですね。<br />
アルカポネとイワン雷帝とナポレオンが3人組で悪い側になってて、<br />
みんな自分の方が偉いって仲間割れするところがナイスでした。<br />
<br />
で、<br />
今回も面白かったのは面白かったんだけど、<br />
どうもね、今回はなんかアメリカのプロパガンダの匂いが<br />
ほのかに漂ってくるというかなんというかこの頃つくられた<br />
娯楽作品はさりげなく意図的にフランスのイメージを悪くしてたり<br />
アメリカの科学技術はすごいんだぞ偉人もいっぱいアメリカ万歳、<br />
みたいなのが、ちょっとハナにつくというか、うーん。<br />
<br />
テンポもちょっと、そこに時間割く？みたいなところが多くて、<br />
ちょっとだけそこが残念。<br />
どうしたんだろうなあ。いろいろ上の方から指示があったのかな。<br />
<br />
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<br />
あと、あんなにモノ壊しちゃだめだよね～。<br />
大事な収蔵品なのよ？<br />
ものすごく大きなステンドグラスとか・・・・ああいうのって高いんだよ・・・・。<br />
絵画を傷つけそうでハラハラするし、<br />
日の出までに帰らないと灰になっちゃうんでしょう？<br />
もうちょっとこう、私たちが知らないだけで本当にこんなことが<br />
起こっていたら面白いね、って思えるように、<br />
跡に残らないようにしてくれるともっと良かったと思うんだ。<br />
<br />
そうそう、ローマ兵士が乗ってきたリスがめっちゃめちゃに可愛かった。<br />
あれはたまらんね。<br />
ローマ兵士とカウボーイの二人組は今回もやってくれました！<br />
次回作も（もちろん3も作るよね？）見せ場を期待してます☆<br />
<br />
<br />
<br />
ところで私、関係ないけど昔博物館で働いていたことがあるんですけど、<br />
（もちろん国内のですよ）地下で何度も迷子になりました。(>_<)<br />
展示室は展示品に特徴があるし案内板もあるから迷わないんだけど、<br />
地下ってどれも同じようなドア、どの廊下も同じ白い壁、<br />
広い道幅にやたら高い天井で距離感もよくわからなくなって、<br />
人もあまり歩いていないから道も聞けなくて。<br />
別の職場に移ってからもそこで迷って歩き疲れる夢を何度も見ました。<br />
スミソニアンともなるととんでもない広さなんだろうな～。<br />
目的のコンテナがすぐに見つかって良かったね。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<title>「ぐるりのこと。」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
<description>リリーフランキーと木村多江が演じる夫婦の話。結婚して間もない頃からの10年ほどを描く。法廷画家になった夫は、裁判の被告人を描くために数々の裁判に立ち会うことになる。画家の目を通して見た裁判は、被告人や関係者の細部に着目してそこからそこはかとなくにじみ出る事件の背景が浮かんでくる。被告人の、労働したことの無いきれいな指であったり、証人の高級そうなハイヒールと被告人の安いソックスとサンダルの対比であったり。妻は結婚した頃は出版社で働いていた。幸せな妊婦生活で子供を心待ちにしていたのだが、画面が切り替わって翌年の部屋に赤ん坊はいない。詳細は明らかにされないが位牌が祀られている。じわりじわりと悲しみが心を浸食していき、さらにその後、中絶したことでさらに心のバランスを崩していく。裁判の様子と妻の状況、周囲の人たちや兄夫婦との関係などを年月の経過と共に丁寧に描くことで、心の傷や深い悲しみと共に日常を生きていくことを描く映画でした。ぐるりのこと。 [DVD]出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D)メディア: DVD私はわりと人からの好かれ嫌われのギャップが大きい方なので、このダンナさんが奥さんに言う、「みんなに嫌われたっていいじゃん。　好きな人にたくさん好きになってもらったら、そっちのがいいよ。」っていうセリフが印象に残りました。そうかなあ。それでいいかなあ。ーーーーー密度の濃い、ずっしり中身の詰まった映画でした。でも生理的な嫌悪感を感じるシーンが少しあるので、今現在すごく心が弱ってる人には大丈夫かどうか。（最初、お昼ご飯を食べながら観ようとしたら吐きそうになった）</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T18:08:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
リリーフランキーと木村多江が演じる夫婦の話。<br />
結婚して間もない頃からの10年ほどを描く。<br />
<br />
法廷画家になった夫は、裁判の被告人を描くために<br />
数々の裁判に立ち会うことになる。<br />
画家の目を通して見た裁判は、被告人や関係者の細部に着目して<br />
そこからそこはかとなくにじみ出る事件の背景が浮かんでくる。<br />
被告人の、労働したことの無いきれいな指であったり、<br />
証人の高級そうなハイヒールと被告人の安いソックスとサンダルの対比であったり。<br />
<br />
妻は結婚した頃は出版社で働いていた。<br />
幸せな妊婦生活で子供を心待ちにしていたのだが、<br />
画面が切り替わって翌年の部屋に赤ん坊はいない。<br />
詳細は明らかにされないが位牌が祀られている。<br />
じわりじわりと悲しみが心を浸食していき、さらにその後、<br />
中絶したことでさらに心のバランスを崩していく。<br />
<br />
裁判の様子と妻の状況、周囲の人たちや兄夫婦との関係などを<br />
年月の経過と共に丁寧に描くことで、心の傷や深い悲しみと共に<br />
日常を生きていくことを描く映画でした。<br />
<br />
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<br />
私はわりと人からの好かれ嫌われのギャップが大きい方なので、<br />
このダンナさんが奥さんに言う、<br />
<br />
「みんなに嫌われたっていいじゃん。<br />
　好きな人にたくさん好きになってもらったら、そっちのがいいよ。」<br />
<br />
っていうセリフが印象に残りました。<br />
そうかなあ。それでいいかなあ。<br />
<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
<br />
密度の濃い、ずっしり中身の詰まった映画でした。<br />
<br />
でも生理的な嫌悪感を感じるシーンが少しあるので、<br />
今現在すごく心が弱ってる人には大丈夫かどうか。<br />
（最初、お昼ご飯を食べながら観ようとしたら吐きそうになった）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25">
<title>エアプランツの花</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>
<description>これで満開かな？現在、花をつけている株は５つ。できてから花をつけるまでの年数が、決まっているのでしょうか・・・・。</description>
<dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T08:42:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これで満開かな？<br />
<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/039-34cab.JPG" width="493" height="329" border="0" align="" alt="039.JPG" /><br />
<br />
現在、花をつけている株は５つ。<br />
<br />
できてから花をつけるまでの年数が、<br />
決まっているのでしょうか・・・・。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20">
<title>「ナイト ミュージアム」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20</link>
<description>すぐに仕事を投げ出して職を転々としていた主人公は、離れて暮らす息子の信頼を取り戻すために、なんとしても就職する必要があった。えり好みしていられないと就いた職は博物館の夜警。しかし・・・・・。博物館の展示物が夜になると動き出すのです。動きそうな展示物が、全部。予告編の記憶が「ジュマンジ」とごっちゃになってて、ああ要するに展示物が動き出して大騒ぎなのね、くらいに思っていたのですが、いやいやどうして。あっちはシリアス、こっちはコメディ。予想以上に中身の詰まった、よくできた映画でした。もちろん特撮たっぷりなんですけどその特撮が、特撮を見せるための特撮になっていないところがよくて、ドラマの部分がちゃんとしてる。「そうきたか！」と言いつつすごく楽しめました。特にジオラマの中のミニチュアの人形たちが良かったなあ。アメリカ開拓時代のカウボーイたちと、古代ローマ帝国の兵士たちが喧嘩しはじめるんだよねえ。双方のリーダーが良い味だしてて。領土拡大は宿命だ！って言って、ジオラマの中の山にトンネルを掘ろうとしてたり。なぜいがみあうんだ、と聞いたら、「男は戦うもんだろ」「それしかやることがない」とか。甘えて妙にかわいいティラノザウルスの骨格標本とか。起き上がったミイラに向かって、「やあ。元気？」って言うところとか。何かと助けてくれるルーズベルト大統領（の蝋人形）が、「ある者は生まれつき偉大、　それ以外は強いられて偉大になる。」って語るのも良かった。ナイト ミュージアム [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンメディア: DVD見終わっての後味も良し。すごくオススメな楽しい映画でした。家族みなさんでどうぞ。どうしてこんなに私はこの映画が気に入っちゃったんだろう、と考えてみると、たぶん、もともとのキャラを使ったパロディが好きだからかな。そういえば「シュレック」に出てくる、おとぎ話の主人公たちのパロディも大好きだもんなあ。コミックの「聖☆おにいさん」も大好きだしなー。ところで、館内で歩き回る「展示物」の中に、金色の仏像がいたみたいなんだけど、話をしたらどんな話をしてくれるんだろう（笑）この映画は２が出ているらしい。ぜったい見る。</description>
<dc:subject>だいすきな映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T17:01:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すぐに仕事を投げ出して職を転々としていた主人公は、<br />
離れて暮らす息子の信頼を取り戻すために、<br />
なんとしても就職する必要があった。<br />
えり好みしていられないと就いた職は博物館の夜警。<br />
しかし・・・・・。<br />
博物館の展示物が夜になると動き出すのです。<br />
動きそうな展示物が、全部。<br />
<br />
<br />
予告編の記憶が「ジュマンジ」とごっちゃになってて、<br />
ああ要するに展示物が動き出して大騒ぎなのね、<br />
くらいに思っていたのですが、いやいやどうして。<br />
あっちはシリアス、こっちはコメディ。<br />
<br />
予想以上に中身の詰まった、よくできた映画でした。<br />
もちろん特撮たっぷりなんですけどその特撮が、<br />
特撮を見せるための特撮になっていないところがよくて、<br />
ドラマの部分がちゃんとしてる。<br />
「そうきたか！」<br />
と言いつつすごく楽しめました。<br />
<br />
特にジオラマの中のミニチュアの人形たちが良かったなあ。<br />
アメリカ開拓時代のカウボーイたちと、古代ローマ帝国の兵士たちが<br />
喧嘩しはじめるんだよねえ。双方のリーダーが良い味だしてて。<br />
領土拡大は宿命だ！って言って、<br />
ジオラマの中の山にトンネルを掘ろうとしてたり。<br />
なぜいがみあうんだ、と聞いたら、<br />
「男は戦うもんだろ」<br />
「それしかやることがない」<br />
とか。<br />
<br />
甘えて妙にかわいいティラノザウルスの骨格標本とか。<br />
<br />
起き上がったミイラに向かって、<br />
「やあ。元気？」<br />
って言うところとか。<br />
<br />
何かと助けてくれるルーズベルト大統領（の蝋人形）が、<br />
「ある者は生まれつき偉大、<br />
　それ以外は強いられて偉大になる。」<br />
って語るのも良かった。<br />
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見終わっての後味も良し。<br />
すごくオススメな楽しい映画でした。<br />
家族みなさんでどうぞ。<br />
<br />
<br />
どうしてこんなに私はこの映画が気に入っちゃったんだろう、<br />
と考えてみると、たぶん、もともとのキャラを使ったパロディが好きだからかな。<br />
そういえば「シュレック」に出てくる、おとぎ話の主人公たちのパロディも大好きだもんなあ。<br />
コミックの「聖☆おにいさん」も大好きだしなー。<br />
<br />
<br />
ところで、<br />
館内で歩き回る「展示物」の中に、<br />
金色の仏像がいたみたいなんだけど、<br />
話をしたらどんな話をしてくれるんだろう（笑）<br />
<br />
この映画は２が出ているらしい。<br />
ぜったい見る。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19">
<title>「花とアリス」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19</link>
<description>少女映画の傑作だというので観てみたのだが、何度も挫折しそうになった。嘘をつきまくる女。電車でみかけた男をストーキングしたあげく、自分の都合のいいように嘘をつきまくってだまして、バレそうになると親友に無茶な協力をさせて。なんか気分悪い・・・・。いやむしろ怖い。なんだかなあ・・・・。私、なにか可愛いものを鑑賞したかったのよ。女の自宅の花壇も、その友達の家の中のぐちゃぐちゃも、病的で。訳の分からないまま付き合わされている男が気の毒だ。少女の毒っぽさっていうんでしょうか。こういう年頃があるっていうけど、ある人はずっと一生こうだろうし、そうでない人はたぶんずっとそうじゃない。ちなみに私の高校時代の友人たちにこういうのはいない。竹を割ったようなさっぱりしたのばかりだった。女は男が記憶喪失になったと嘘をつき、自分が恋人だと言いくるめる。やった覚えがなくても取調室で「おまえがやったんだ」と言われ続けると、だんだんそんな気になってきて、つい認めてしまったりすると聞いたことがある。それに似てるかもしれない。花とアリス 通常版 [DVD]出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメントメディア: DVD最終的に嘘はバレて、ちゃんと認めるところから新しい関係が始まる。ちょっといいかんじのシーンなんだけど、そのために前半のエピソードの積み重ねがあるんだろうけど。ええ。間違った先入観をもって見た私がいけないんです。可愛い少女たちが、ふふふって笑ってるような映画だと思ったんですが・・・・。友人は街でスカウトされて芸能事務所に所属することになり、各種オーディションを受ける。この友人が蒼井優で、すごく可愛い。ラスト近いオーディションのシーンでバレエを踊ってみせて、これが可愛くて綺麗で、おそらくはこのシーンを撮りたいがための映画なのではないかと。他の登場人物はぜんぶ引き立て役なのでしょう。蒼井優って、こんなにバレエが上手な人だったんですね。まあそんなわけで、私は前半で何度も挫折しそうになりましたが、蒼井優のバレエがとても綺麗で素敵だったことと、いろんな俳優さん・女優さんがいろんな役で出ているので観て損はないと思います。</description>
<dc:subject>その他映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T14:36:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
少女映画の傑作だというので観てみたのだが、<br />
何度も挫折しそうになった。<br />
<br />
嘘をつきまくる女。<br />
電車でみかけた男をストーキングしたあげく、<br />
自分の都合のいいように嘘をつきまくってだまして、<br />
バレそうになると親友に無茶な協力をさせて。<br />
<br />
なんか気分悪い・・・・。<br />
いやむしろ怖い。<br />
<br />
なんだかなあ・・・・。私、なにか可愛いものを鑑賞したかったのよ。<br />
女の自宅の花壇も、その友達の家の中のぐちゃぐちゃも、病的で。<br />
訳の分からないまま付き合わされている男が気の毒だ。<br />
<br />
少女の毒っぽさっていうんでしょうか。<br />
こういう年頃があるっていうけど、<br />
ある人はずっと一生こうだろうし、<br />
そうでない人はたぶんずっとそうじゃない。<br />
ちなみに私の高校時代の友人たちにこういうのはいない。<br />
竹を割ったようなさっぱりしたのばかりだった。<br />
<br />
女は男が記憶喪失になったと嘘をつき、<br />
自分が恋人だと言いくるめる。<br />
<br />
やった覚えがなくても取調室で<br />
「おまえがやったんだ」<br />
と言われ続けると、だんだんそんな気になってきて、<br />
つい認めてしまったりすると聞いたことがある。<br />
それに似てるかもしれない。<br />
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最終的に嘘はバレて、ちゃんと認めるところから新しい関係が始まる。<br />
ちょっといいかんじのシーンなんだけど、<br />
そのために前半のエピソードの積み重ねがあるんだろうけど。<br />
<br />
ええ。間違った先入観をもって見た私がいけないんです。<br />
可愛い少女たちが、ふふふって笑ってるような映画だと思ったんですが・・・・。<br />
<br />
<br />
友人は街でスカウトされて芸能事務所に所属することになり、<br />
各種オーディションを受ける。<br />
この友人が蒼井優で、すごく可愛い。<br />
ラスト近いオーディションのシーンでバレエを踊ってみせて、<br />
これが可愛くて綺麗で、おそらくはこのシーンを撮りたいがための映画なのではないかと。<br />
他の登場人物はぜんぶ引き立て役なのでしょう。<br />
蒼井優って、こんなにバレエが上手な人だったんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
まあそんなわけで、<br />
私は前半で何度も挫折しそうになりましたが、<br />
蒼井優のバレエがとても綺麗で素敵だったことと、<br />
いろんな俳優さん・女優さんがいろんな役で出ているので<br />
観て損はないと思います。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11">
<title>「パイレーツ・ロック」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11</link>
<description>たいした期待もなく見てみたら、良かった。ロックンロールなどの音楽を中心に流すラジオ局を、海に浮かぶ船舶の中に構築して、DJもスタッフもみんな船内で共同生活。そのラジオ局の話。昔、イギリスに実在したのだそうな。不良行為で高校を退学になった男の子が、母親に勧められてその船にやってくる。しかし誰の目にもその船は「更正」するにはまったく不向きな環境。母親はなぜその船に彼を乗せたのか。もしやこの船に彼の父親が？そうであるならいったい誰が。ーーーー最初に船の映像が出たときにはいったい何のイカ釣り漁船かと思いました。明かりの感じがね。そういえば烏賊って海賊と字が一文字違いなんだね。アルコールとドラッグと自由の楽園とか言ってたけど、協調性に欠ける私からみると、あの船の中だけで男ばっかり（レズの女性が１人居る）ずーっと共同生活ってのはそれほど自由だとも思えないなあ。不摂生ってのはそこそこ体力があってほどほどにしないと体壊しちゃうしね。週に一日だけ女の人を乗船させるみたいなんだけど、女は週に一度会うくらいがちょうどいいんだろうかね。なんか女をめぐるエピソードが多かった。ともあれ、ラジオと、ポピュラー音楽への深い愛情が伝わってくる映画でした。登場人物たちのファッションがそれぞれ色んなタイプがあって、そのあたりを見るのも面白かったです。パイレーツ・ロック [DVD]出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサルメディア: DVDどうして彼の母親があの男を愛して一人で産んで育てたのかなんとなく分かるかんじなのも良かった。沈んでいく船の中で、愛するレコードのためなら死ねるっていうよりも生存本能がないというかなんというか・・・・・（笑）父親だっていうだけで全然養育にはかかわってないのに大事にしてもらえてちょっとずるいよね。最後はハラハラしてどうなることかと思ったよ。後味も良し。いい映画でした。音楽たっぷりの映画が好きな方はぜひどうぞ。</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T17:35:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たいした期待もなく見てみたら、良かった。<br />
<br />
ロックンロールなどの音楽を中心に流すラジオ局を、<br />
海に浮かぶ船舶の中に構築して、DJもスタッフもみんな船内で共同生活。<br />
そのラジオ局の話。<br />
昔、イギリスに実在したのだそうな。<br />
<br />
不良行為で高校を退学になった男の子が、母親に勧められてその船にやってくる。<br />
しかし誰の目にもその船は「更正」するにはまったく不向きな環境。<br />
母親はなぜその船に彼を乗せたのか。<br />
もしやこの船に彼の父親が？そうであるならいったい誰が。<br />
<br />
ーーーー<br />
<br />
最初に船の映像が出たときにはいったい何のイカ釣り漁船かと思いました。<br />
明かりの感じがね。そういえば烏賊って海賊と字が一文字違いなんだね。<br />
アルコールとドラッグと自由の楽園とか言ってたけど、<br />
協調性に欠ける私からみると、あの船の中だけで男ばっかり（レズの女性が１人居る）<br />
ずーっと共同生活ってのはそれほど自由だとも思えないなあ。<br />
不摂生ってのはそこそこ体力があってほどほどにしないと体壊しちゃうしね。<br />
週に一日だけ女の人を乗船させるみたいなんだけど、<br />
女は週に一度会うくらいがちょうどいいんだろうかね。<br />
なんか女をめぐるエピソードが多かった。<br />
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ともあれ、ラジオと、ポピュラー音楽への深い愛情が伝わってくる映画でした。<br />
登場人物たちのファッションがそれぞれ色んなタイプがあって、<br />
そのあたりを見るのも面白かったです。<br />
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どうして彼の母親があの男を愛して一人で産んで育てたのか<br />
なんとなく分かるかんじなのも良かった。<br />
沈んでいく船の中で、愛するレコードのためなら死ねるっていうよりも<br />
生存本能がないというかなんというか・・・・・（笑）<br />
父親だっていうだけで全然養育にはかかわってないのに大事にしてもらえてちょっとずるいよね。<br />
最後はハラハラしてどうなることかと思ったよ。<br />
<br />
<br />
後味も良し。いい映画でした。<br />
音楽たっぷりの映画が好きな方はぜひどうぞ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10">
<title>「岳 -ガク-」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</link>
<description>なにやら原作の漫画が評判よさげだったのと、アウトドア系は観ていてうっとりできそうなのと、実はけっこう小栗旬の顔が好みだったりすることから借りてみた。山岳救助隊の活動と、救助に協力する登山のプロ「さんぽ」（小栗旬）と、新人女性山岳救助隊員（長澤まさみ）の成長を描く。生半可な覚悟と装備で山に登っちゃいけませんよ、山は素敵だけど、危険も隣り合わせなんだよ、という映画。あんな重装備で女性が人をかついで歩けるわけがない、女性隊員を出してきたのは映画に華を添えるためなんじゃないか？と思いながら観ていたんですが、見終わってからパソコンで調べたらウィキペディアによれば本当に女性隊員の方は2名いらっしゃるんだそうで。どうも失礼しました－。岳 -ガク- DVD通常版出版社/メーカー: 東宝メディア: DVD映画だから無茶な救助もしてちゃんと成功するけど、現実にあんな二重遭難を誘発するようなことはしちゃいかんですよね。要救助者が増えるようなことはしちゃいかん。爆弾低気圧って、このあいだのあの猛烈な嵐になるアレでしょう？平地であれなのに雪山でっていったら・・・・。ーーーーー私自身は山に登ることなんて一生ないけど、アウトドア用品の機能性はかっこよくて憧れます。装備にうっとりできたのも良かったです。小栗旬も・・・この人髪の毛短い方が似合うと思うんだけどなあ。長澤まさみはやっぱりキレイだった。いい女優さんですよね。</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T17:48:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なにやら原作の漫画が評判よさげだったのと、<br />
アウトドア系は観ていてうっとりできそうなのと、<br />
実はけっこう小栗旬の顔が好みだったりすることから借りてみた。<br />
<br />
山岳救助隊の活動と、救助に協力する登山のプロ「さんぽ」（小栗旬）と、<br />
新人女性山岳救助隊員（長澤まさみ）の成長を描く。<br />
生半可な覚悟と装備で山に登っちゃいけませんよ、<br />
山は素敵だけど、危険も隣り合わせなんだよ、という映画。<br />
<br />
あんな重装備で女性が人をかついで歩けるわけがない、<br />
女性隊員を出してきたのは映画に華を添えるためなんじゃないか？<br />
と思いながら観ていたんですが、見終わってからパソコンで調べたら<br />
ウィキペディアによれば本当に女性隊員の方は2名いらっしゃるんだそうで。<br />
どうも失礼しました－。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005HOLEYK/fourofwands-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IwmPVzTvL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="岳 -ガク- DVD通常版" title="岳 -ガク- DVD通常版"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005HOLEYK/fourofwands-22/ref=nosim" target="_blank">岳 -ガク- DVD通常版</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 東宝</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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映画だから無茶な救助もしてちゃんと成功するけど、<br />
現実にあんな二重遭難を誘発するようなことはしちゃいかんですよね。<br />
要救助者が増えるようなことはしちゃいかん。<br />
爆弾低気圧って、このあいだのあの猛烈な嵐になるアレでしょう？<br />
平地であれなのに雪山でっていったら・・・・。<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
私自身は山に登ることなんて一生ないけど、<br />
アウトドア用品の機能性はかっこよくて憧れます。<br />
装備にうっとりできたのも良かったです。<br />
小栗旬も・・・この人髪の毛短い方が似合うと思うんだけどなあ。<br />
長澤まさみはやっぱりキレイだった。いい女優さんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06">
<title>エアプランツに花がついたらしい</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>
<description>何年か前に、エアプランツの株分けをここに書いたことがありましたが、あれから子株が育ちまして、どうも花をつけたみたいです。真ん中が赤くなってます。「おかあさん」を買ってきたときに、たしかこんな色の花がついていたような気がする。そんで、この花が終わった後、子株を付けはじめるような気がする。一番大きい子株を「長男」と呼んでいたんだけど、「長男」が花を咲かせて子株ができたら、「おかあさん」と呼ぼうかどうしようか。</description>
<dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T14:40:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
何年か前に、エアプランツの株分けをここに書いたことがありましたが、<br />
あれから子株が育ちまして、どうも花をつけたみたいです。<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/062-19.jpg" width="493" height="329" border="0" align="" alt="062-19.jpg" /><br />
真ん中が赤くなってます。<br />
「おかあさん」を買ってきたときに、<br />
たしかこんな色の花がついていたような気がする。<br />
そんで、この花が終わった後、<br />
子株を付けはじめるような気がする。<br />
<br />
一番大きい子株を「長男」と呼んでいたんだけど、<br />
「長男」が花を咲かせて子株ができたら、「おかあさん」と呼ぼうかどうしようか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02">
<title>「シングルマン」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>
<description>コリン・ファース主演で、「第82回アカデミー賞主演男優賞ノミネートをはじめ、映画賞16部門受賞、24部門ノミネート!　」という謳い文句につられて鑑賞。16年間も一緒に暮らした同性の最愛のパートナーを、突然の事故で亡くした男が主人公。何をしていてもふとした拍子に恋人との思い出が頭の中を占領してしまい、毎夜悪夢にうなされて熟睡できない彼は、ついに自分で人生を終わらせることにする。重要書類等を机にならべ、貸金庫の中身を引き取り、長年の友人に会い、恋人と出会った思い出の店に行き・・・。とても静かで、丁寧な心理描写が細やかな映画でした。主人公の部屋や持ち物が洗練されていて、とても美しかったです。見終わった後になって、この映画の監督はこの映画が初監督作品で、もともとは著名なデザイナーさんなんだと知って、なるほど・・・と思いました。シングルマン コレクターズ・エディション [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)メディア: DVD最終的に彼は心臓の発作で亡くなってしまうのですが、その前夜に彼を慕う学生とのやりとりがあったことで癒やしと希望になったこと、亡くなるまさにその時に最愛の恋人に逢えたことなどが、彼の救いになって、いい最後だなと思いました。あとなんというかこんなこと言っちゃなんですけど、やっぱりコリン・ファースはとっても素敵。でした。同性での恋愛相手というと、まずは出会い自体がなかなか難しそうな気がするんだけど、（そもそも異性の恋人だってそんなに簡単なわけじゃないよね？）この映画はわりと簡単に、同じ傾向のある若くて綺麗な男の子と出会いがあって、やっぱり外見も良くて地位と名誉と財力もある魅力的な男にはいくら母数が少なくても、ちゃんと、恋人になりたい人が寄ってくるものなのかなー、なんて思いました。でもそんな言い方すると身も蓋も無いよね。上質な映画だと思います。オススメですけど、若い人にはどうかなあ。あと、もしかしたらこの映画を一番好む層というのは、映画の賞を選考するおじいさんたちかも。</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-04-02T17:24:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
コリン・ファース主演で、<br />
「第82回アカデミー賞主演男優賞ノミネートをはじめ、映画賞16部門受賞、24部門ノミネート!　」<br />
という謳い文句につられて鑑賞。<br />
<br />
16年間も一緒に暮らした同性の最愛のパートナーを、突然の事故で亡くした男が主人公。<br />
何をしていてもふとした拍子に恋人との思い出が頭の中を占領してしまい、<br />
毎夜悪夢にうなされて熟睡できない彼は、ついに自分で人生を終わらせることにする。<br />
重要書類等を机にならべ、貸金庫の中身を引き取り、長年の友人に会い、<br />
恋人と出会った思い出の店に行き・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
とても静かで、丁寧な心理描写が細やかな映画でした。<br />
主人公の部屋や持ち物が洗練されていて、<br />
とても美しかったです。<br />
見終わった後になって、この映画の監督はこの映画が初監督作品で、<br />
もともとは著名なデザイナーさんなんだと知って、なるほど・・・と思いました。<br />
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最終的に彼は心臓の発作で亡くなってしまうのですが、<br />
その前夜に彼を慕う学生とのやりとりがあったことで癒やしと希望になったこと、<br />
亡くなるまさにその時に最愛の恋人に逢えたことなどが、<br />
彼の救いになって、いい最後だなと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
あとなんというかこんなこと言っちゃなんですけど、<br />
やっぱりコリン・ファースはとっても素敵。でした。<br />
<br />
同性での恋愛相手というと、まずは出会い自体がなかなか難しそうな気がするんだけど、<br />
（そもそも異性の恋人だってそんなに簡単なわけじゃないよね？）<br />
この映画はわりと簡単に、同じ傾向のある若くて綺麗な男の子と出会いがあって、<br />
やっぱり外見も良くて地位と名誉と財力もある魅力的な男には<br />
いくら母数が少なくても、ちゃんと、恋人になりたい人が寄ってくるものなのかなー、<br />
なんて思いました。でもそんな言い方すると身も蓋も無いよね。<br />
<br />
上質な映画だと思います。<br />
オススメですけど、若い人にはどうかなあ。<br />
あと、もしかしたらこの映画を一番好む層というのは、<br />
映画の賞を選考するおじいさんたちかも。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23">
<title>「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23</link>
<description>前作は顰蹙盛りだくさんながらも見終わった時にはなぜか、（よかったよかった。）と思えたんだけど、なんだか今回は、うーん、いまいちかなあ。ストーリー展開は前作と全く同じ。今回、結婚するのは歯科医。居なくなるのは歯科医と結婚する花嫁の弟。義弟は超優秀な16才の少年で、チェロも弾けて将来は外科医を嘱望されている。男ばかりで前夜、焚き火のまわりでビールを一本だけ飲んだはずなのに、目が覚めると薄汚い見知らぬホテルの一室にいて、まったく記憶が無い。いったい何があったのかと見回すと、テーブルの上の水の入ったグラスの中に、切り取られた義弟の指が一本入っており、義弟の姿が見当たらない・・・・・。ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える [DVD]出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオメディア: DVDやっぱりねえ、なんというか、指って、切り落としたらもうそれで、代わりになるモノはないじゃない？もうチェロだって弾けないし・・・・。そう思うとちょっと笑えないというかなんというか。謎解きの具合もいまいちだし、すっきりできるところがないんだよねえ。インターポールのおとり捜査のくだりでは、なんか肩すかしすぎてがっかりしちゃったし。たぶん３が作られても観ない。っていうか、タイに行く気がしない。（行く予定も無いが）それから、ああいう奴らにウチの娘はやらん!!!</description>
<dc:subject>その他映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T19:27:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前作は顰蹙盛りだくさんながらも見終わった時にはなぜか、<br />
（よかったよかった。）と思えたんだけど、<br />
なんだか今回は、うーん、いまいちかなあ。<br />
<br />
ストーリー展開は前作と全く同じ。<br />
今回、結婚するのは歯科医。<br />
居なくなるのは歯科医と結婚する花嫁の弟。<br />
義弟は超優秀な16才の少年で、チェロも弾けて将来は外科医を嘱望されている。<br />
男ばかりで前夜、焚き火のまわりでビールを一本だけ飲んだはずなのに、<br />
目が覚めると薄汚い見知らぬホテルの一室にいて、まったく記憶が無い。<br />
いったい何があったのかと見回すと、テーブルの上の水の入ったグラスの中に、<br />
切り取られた義弟の指が一本入っており、義弟の姿が見当たらない・・・・・。<br />
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やっぱりねえ、なんというか、指って、切り落としたらもうそれで、<br />
代わりになるモノはないじゃない？<br />
もうチェロだって弾けないし・・・・。<br />
そう思うとちょっと笑えないというかなんというか。<br />
<br />
謎解きの具合もいまいちだし、すっきりできるところがないんだよねえ。<br />
インターポールのおとり捜査のくだりでは、<br />
なんか肩すかしすぎてがっかりしちゃったし。<br />
<br />
たぶん３が作られても観ない。<br />
っていうか、タイに行く気がしない。（行く予定も無いが）<br />
それから、<br />
<br />
ああいう奴らにウチの娘はやらん!!!<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22">
<title>タティングレースリベンジ・３</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22</link>
<description>ちょっと歯がマシになってきた（なぜだ？）のでタティング再開。やっと手が慣れてきたみたいです。当初の目標だったこんなのとかフェリシモのキットだったこれとかけっこう数がたまってきました。やっぱりこういうのって、数をつくっていくうちにだんだんと上達していくものなのですね。まだ難しい技法とかやったことない事がいっぱいあるんだけど、なんだか一山越えた感じがします。もうタティングレースは怖くないぞ。ちょっとはまっちゃうかもしれません。実用性ぜんぜん無いんだけど。手が慣れてきたので、ふつうの糸ではなく、ヘンプ編み用のひも（ちょっと素朴な感じのブレスレットにするのが一般的）を使って、大きくて分厚くてごっついのを試しに作ってみました。でもこれじゃ大きさが分からないかな。コップの下に敷いてコースターみたいに使いたいと思ったんだけど、それにはちょっと大きさが足りないかも。</description>
<dc:subject>作ってみました</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T20:54:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと歯がマシになってきた（なぜだ？）のでタティング再開。<br />
やっと手が慣れてきたみたいです。<br />
<br />
当初の目標だったこんなのとか<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/427.JPG" width="519" height="346" border="0" align="" alt="427.JPG" /><br />
<br />
<br />
フェリシモのキットだったこれとか<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/428-20.jpg" width="519" height="346" border="0" align="" alt="428-20.jpg" /><br />
<br />
<br />
けっこう数がたまってきました。<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/425-20.jpg" width="519" height="346" border="0" align="" alt="425-20.jpg" /><br />
<br />
<br />
やっぱりこういうのって、数をつくっていくうちに<br />
だんだんと上達していくものなのですね。<br />
まだ難しい技法とかやったことない事がいっぱいあるんだけど、<br />
なんだか一山越えた感じがします。<br />
もうタティングレースは怖くないぞ。<br />
ちょっとはまっちゃうかもしれません。<br />
実用性ぜんぜん無いんだけど。<br />
<br />
<br />
手が慣れてきたので、ふつうの糸ではなく、<br />
ヘンプ編み用のひも（ちょっと素朴な感じのブレスレットにするのが一般的）を使って、<br />
大きくて分厚くてごっついのを試しに作ってみました。<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/433-19.jpg" width="493" height="329" border="0" align="" alt="433-19.jpg" /><br />
でもこれじゃ大きさが分からないかな。<br />
<br />
<br />
<img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/437-19.jpg" width="493" height="329" border="0" align="" alt="437-19.jpg" /><br />
コップの下に敷いてコースターみたいに使いたいと思ったんだけど、<br />
それにはちょっと大きさが足りないかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21">
<title>今日できたぶん</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>
<description>ケータイカメラで撮ってアップのテスト。マクロレンズ欲しいー。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T20:45:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ケータイカメラで撮ってアップのテスト。<br />
マクロレンズ欲しいー。<div align="left"><a href="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/image/2012-03-21T20:45:15-575ed.jpg" target="_blank"><img src="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e65/Four_of_Wands/image/m_2012-03-21T20:45:15-575ed.jpg" alt="120321_2040~01.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13">
<title>「エナミー・オブ・アメリカ」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13</link>
<description>ウィルスミス主演のアクション＋サスペンスの映画。国家安全保障局の偉い人が邪魔者を消したところ、たまたま野鳥の研究者が設置していたカメラにその場面が録画されていた。何も知らずにその録画媒体を託されたウィルスミス演じる弁護士は、訳も分からぬまま、国家安全保障局の組織的な追跡と妨害を受けることに・・・・・という話。電話はことごとく盗聴され、靴底やボールペン、ズボン、腕時計などに発信器を仕込まれ、部屋は盗撮され、道路や店内の防犯カメラで常に監視され、屋外に出れば偵察衛星からの映像で追跡されてヘリコプターがやってくる。もう、大変です。現在はどんどん電子機器が小さくなってるから、たぶんこの映画が作られた時より盗聴や盗撮は国家組織じゃなくても簡単にできるようになってるだろうし、画質もあがってるんでしょうね。でもヘリコプター飛ばすのはそれなりの組織じゃないとできないよね～。携帯電話やゲーム機の形状を見たところ、かなり前の映画だと思うんだけど、映画自体が古くなった感じはしませんでした。むしろ今の方が技術的に容易になっている分だけ身近になった気がします。最近は、いったいどういう経路で出てくるのか、携帯電話のメールの内容が出回ったりするでしょう？勝手に部下のメールの内容を思想チェックしたり。内容どうこうよりもその行為自体が気持ち悪いと思うんですけど、なぜそのあたりは大きな問題にならないんでしょう。そう思う私が時代遅れなんでしょうか。（そうかも）嫌な時代になったものです。エネミー・オブ・アメリカ 特別版 [DVD]出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントメディア: DVD電源がなくて靴底にあんな電子部品を埋めるだけで発信器になるのだろうか、などなどのちょっとひっかかるところはあるけど本質的なことじゃないですよね。ところどころで粋なセリフが息抜きさせてくれるところもイイです。獲物を追いかける組織の若手たちが楽しんでる様子とか、登場人物たちのキャラクターがそれぞれしっかりしてるところが、この映画を見応えのあるものにしていると思います。ハラハラドキドキの逃亡劇の末、絶体絶命のラストでいったいどうするんだろう、と思っていたら、ちょっとびっくりの片の付け方。たしかに、いっぺんに問題解決だ。頭のいい人だと思うけど・・・・アメリカだなあって思いました。すごく面白かったですよ。まだ観たことのない方は、ぜひどうぞ。</description>
<dc:subject>だいすきな映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T17:07:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ウィルスミス主演のアクション＋サスペンスの映画。<br />
<br />
国家安全保障局の偉い人が邪魔者を消したところ、<br />
たまたま野鳥の研究者が設置していたカメラにその場面が録画されていた。<br />
何も知らずにその録画媒体を託されたウィルスミス演じる弁護士は、<br />
訳も分からぬまま、国家安全保障局の組織的な追跡と妨害を受けることに・・・・・という話。<br />
<br />
電話はことごとく盗聴され、靴底やボールペン、ズボン、腕時計などに発信器を仕込まれ、<br />
部屋は盗撮され、道路や店内の防犯カメラで常に監視され、屋外に出れば<br />
偵察衛星からの映像で追跡されてヘリコプターがやってくる。<br />
もう、大変です。<br />
<br />
現在はどんどん電子機器が小さくなってるから、たぶんこの映画が作られた時より<br />
盗聴や盗撮は国家組織じゃなくても簡単にできるようになってるだろうし、<br />
画質もあがってるんでしょうね。<br />
でもヘリコプター飛ばすのはそれなりの組織じゃないとできないよね～。<br />
<br />
携帯電話やゲーム機の形状を見たところ、かなり前の映画だと思うんだけど、<br />
映画自体が古くなった感じはしませんでした。<br />
むしろ今の方が技術的に容易になっている分だけ身近になった気がします。<br />
<br />
最近は、いったいどういう経路で出てくるのか、<br />
携帯電話のメールの内容が出回ったりするでしょう？<br />
勝手に部下のメールの内容を思想チェックしたり。<br />
内容どうこうよりもその行為自体が気持ち悪いと思うんですけど、<br />
なぜそのあたりは大きな問題にならないんでしょう。<br />
そう思う私が時代遅れなんでしょうか。（そうかも）<br />
嫌な時代になったものです。<br />
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電源がなくて靴底にあんな電子部品を埋めるだけで発信器になるのだろうか、<br />
などなどのちょっとひっかかるところはあるけど本質的なことじゃないですよね。<br />
ところどころで粋なセリフが息抜きさせてくれるところもイイです。<br />
獲物を追いかける組織の若手たちが楽しんでる様子とか、<br />
登場人物たちのキャラクターがそれぞれしっかりしてるところが、<br />
この映画を見応えのあるものにしていると思います。<br />
<br />
ハラハラドキドキの逃亡劇の末、絶体絶命のラストでいったいどうするんだろう、<br />
と思っていたら、ちょっとびっくりの片の付け方。<br />
たしかに、いっぺんに問題解決だ。<br />
頭のいい人だと思うけど・・・・アメリカだなあって思いました。<br />
<br />
すごく面白かったですよ。<br />
まだ観たことのない方は、ぜひどうぞ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04">
<title>「風の谷のナウシカ」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04</link>
<description>やっぱりコレすごいですよ!!!封切り日は1984年。観たのはこれで何回目だかよく覚えていないのですが、今から28年も前に公開された映画とは思えないくらい、全く古さを感じない永遠の名作でした。前回観たのはもう20年くらい前なので、あれから私もいろいろあったし映画も沢山観たので感想がどう変わるかも興味があったのですが、以前よりもさらに新鮮に思えました。幼稚園の頃には、ぞうさんは鼻が長くてきりんさんは首が長くて当然、と思っていましたが大人になってから動物園で実物をみると、実に不思議な体型の動物だなあと思うようなものでしょうか。腐海に棲む蟲たち、腐海の巨大な真菌類、世界観、風の谷の村人たち、空中戦、腐海の底の世界、そして何よりメーベを操り空を飛ぶナウシカの高潔さ。強くて優しくて凛としてて高潔で聡明で、世に数ある物語の中でも屈指の魅力を持つお姫様だと思います。前に、ラピュタを観た時に、宮崎作品で一番好きかもと書いたけど、やっぱり、やっぱり、ナウシカは別格かな～。日本の誇る、国民的作品ですよね。これ、セル画とか関連資料とか重要文化財の指定しちゃうとジブリになにかあっても国外流出しなくて良いのでは。(^^;)風の谷のナウシカ [DVD]出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントメディア: DVDさすがに、以前観てから時間がたっていたので、ところどころ記憶があやふやなところがあって、コミックの原作版とごっちゃになって覚えていたところがありました。それで思ったんですけど、これ、続編作っちゃうといいと思うんですけど、どう思います？ポニョとか床下のこびととかやるくらいなら、コミックにあって映画にはない続きの部分をやった方がいいんじゃないかと思うんだけどなー。</description>
<dc:subject>だいすきな映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-03-04T15:59:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっぱりコレすごいですよ!!!<br />
<br />
封切り日は1984年。<br />
観たのはこれで何回目だかよく覚えていないのですが、<br />
今から28年も前に公開された映画とは思えないくらい、<br />
全く古さを感じない永遠の名作でした。<br />
<br />
前回観たのはもう20年くらい前なので、<br />
あれから私もいろいろあったし映画も沢山観たので<br />
感想がどう変わるかも興味があったのですが、<br />
以前よりもさらに新鮮に思えました。<br />
<br />
幼稚園の頃には、ぞうさんは鼻が長くてきりんさんは首が長くて当然、<br />
と思っていましたが大人になってから動物園で実物をみると、<br />
実に不思議な体型の動物だなあと思うようなものでしょうか。<br />
<br />
腐海に棲む蟲たち、腐海の巨大な真菌類、<br />
世界観、風の谷の村人たち、空中戦、腐海の底の世界、<br />
そして何よりメーベを操り空を飛ぶナウシカの高潔さ。<br />
強くて優しくて凛としてて高潔で聡明で、世に数ある物語の中でも<br />
屈指の魅力を持つお姫様だと思います。<br />
<br />
前に、ラピュタを観た時に、宮崎作品で一番好きかもと書いたけど、<br />
やっぱり、やっぱり、ナウシカは別格かな～。<br />
日本の誇る、国民的作品ですよね。<br />
これ、セル画とか関連資料とか重要文化財の指定しちゃうと<br />
ジブリになにかあっても国外流出しなくて良いのでは。(^^;)<br />
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さすがに、以前観てから時間がたっていたので、<br />
ところどころ記憶があやふやなところがあって、<br />
コミックの原作版とごっちゃになって覚えていたところがありました。<br />
それで思ったんですけど、<br />
これ、続編作っちゃうといいと思うんですけど、どう思います？<br />
ポニョとか床下のこびととかやるくらいなら、<br />
コミックにあって映画にはない続きの部分をやった方がいいんじゃないかと思うんだけどなー。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14">
<title>「ブラック・スワン」</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14</link>
<description>「白鳥の湖」という演目で主役を演じることになったバレリーナが心を病んでいく話。ナタリーポートマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。これってサイコスリラーだったのですね。R15+の指定です。ちょいグロいです。私には刺激が強すぎました。いろんな意味で。どのシーンをとっても最高に美しく、清楚で少し臆病で完璧な「白鳥」の主人公を、女優さんがすばらしく表現なさってました。官能的な表現を求められて（いったいどうすりゃいいの）というのはとてもよく理解できます。すごくよく分かります。努力して身につくものとも思えないし、そもそも努力の方向って？官能とか色気というのは本人が意図的に短時間で作れるものなのか。作ったとして簡単に出したりしまえたりするものなのだろうか。私の場合は少し考えたところで、「それは私がやるべきことではない」とバッサリ切って捨てて、同時に自分の個性を理解したわけですが、それはその程度の人だったからあっさり割り切れたのであって、そういうわけにはいかない立場の人もいるでしょう。この主人公は人生を全てバレエに捧げてきて、彼女をこよなく愛している母親も元バレリーナで、かなわなかった夢を彼女に投影している。プリマドンナの地位は母親にとっても彼女にとっても最高の目標で、なんとしても手放すわけにはいかないのです。追い詰められていく様が痛々しい。美しくも凄まじく、怖ろしい映画でした。ブラック・スワン [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンメディア: DVD母親はいったいどう対応すれば良かったんでしょう。愛情が過剰なことは感じますが、ひとつひとつ取ってみると傷ができていれば心配もするし、そう間違ったことをしているようには思えません。母親の個室の壁が、自分で描いた娘の絵で埋め尽くされているのは怖いけど。主人公が役を取られると敵視した、奔放でフレンドリーな新人にしても、おそらくただ友達になりたいとか、追い詰められていく様が見ていられなくてちょっと親切心でやったことのように見える。でも主人公にはどんどん疑念がふくらんで幻覚と妄想が混じり合っていく・・・・。どうすれば止められたのか。そう思うとなんともいえない気持ちになります。私は母親に感情移入してしまいました。ものすごく良く出来た超一流の上質な映画だと思いますが、二度と見たくありません。トラウマになりそうです。でも、オススメです。心も..</description>
<dc:subject>面白かった映画・DVD</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T17:19:12+09:00</dc:date>
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「白鳥の湖」という演目で主役を演じることになったバレリーナが心を病んでいく話。<br />
ナタリーポートマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。<br />
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これってサイコスリラーだったのですね。<br />
R15+の指定です。ちょいグロいです。<br />
私には刺激が強すぎました。<br />
いろんな意味で。<br />
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どのシーンをとっても最高に美しく、<br />
清楚で少し臆病で完璧な「白鳥」の主人公を、<br />
女優さんがすばらしく表現なさってました。<br />
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官能的な表現を求められて（いったいどうすりゃいいの）というのは<br />
とてもよく理解できます。すごくよく分かります。<br />
努力して身につくものとも思えないし、そもそも努力の方向って？<br />
官能とか色気というのは本人が意図的に短時間で作れるものなのか。<br />
作ったとして簡単に出したりしまえたりするものなのだろうか。<br />
私の場合は少し考えたところで、「それは私がやるべきことではない」<br />
とバッサリ切って捨てて、同時に自分の個性を理解したわけですが、<br />
それはその程度の人だったからあっさり割り切れたのであって、<br />
そういうわけにはいかない立場の人もいるでしょう。<br />
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この主人公は人生を全てバレエに捧げてきて、<br />
彼女をこよなく愛している母親も元バレリーナで、<br />
かなわなかった夢を彼女に投影している。<br />
プリマドンナの地位は母親にとっても彼女にとっても最高の目標で、<br />
なんとしても手放すわけにはいかないのです。<br />
追い詰められていく様が痛々しい。<br />
美しくも凄まじく、怖ろしい映画でした。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WG7ENS/fourofwands-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413wHzP2ynL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ブラック・スワン [DVD]" title="ブラック・スワン [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WG7ENS/fourofwands-22/ref=nosim" target="_blank">ブラック・スワン [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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母親はいったいどう対応すれば良かったんでしょう。<br />
愛情が過剰なことは感じますが、ひとつひとつ取ってみると<br />
傷ができていれば心配もするし、そう間違ったことをしているようには思えません。<br />
母親の個室の壁が、自分で描いた娘の絵で埋め尽くされているのは怖いけど。<br />
主人公が役を取られると敵視した、奔放でフレンドリーな新人にしても、<br />
おそらくただ友達になりたいとか、追い詰められていく様が見ていられなくて<br />
ちょっと親切心でやったことのように見える。<br />
でも主人公にはどんどん疑念がふくらんで幻覚と妄想が混じり合っていく・・・・。<br />
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どうすれば止められたのか。<br />
そう思うとなんともいえない気持ちになります。<br />
私は母親に感情移入してしまいました。<br />
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ものすごく良く出来た超一流の上質な映画だと思いますが、<br />
二度と見たくありません。トラウマになりそうです。<br />
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でも、オススメです。<br />
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心も体も元気な時にどうぞ。<br />
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<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12">
<title>困ったな</title>
<link>http://rosemarywand4.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12</link>
<description>歯が痛い。(T_T)なんかやばいかもしれない。ほくろの方はうまくいったんだけどなあ。一勝一敗・・・ってそういう問題じゃないよね。</description>
<dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>
<dc:creator>rosemary</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T21:00:49+09:00</dc:date>
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歯が痛い。(T_T)<br />
なんかやばいかもしれない。<br />
ほくろの方はうまくいったんだけどなあ。<br />
一勝一敗・・・ってそういう問題じゃないよね。<br />
<a name="more"></a>
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